リチウムイオンバッテリーは使い切ってから充電する方が良い?

最終更新日 2018年12月20日

リチウムイオンバッテリーは使い切ってから充電する方が良いのか

うっかりやってない? スマホの充電時にやってはいけない5つのNG |IT小ネタ帳 には、以下のとおり書かれています。
ひと昔前までは、「バッテリーにはメモリー効果があり、100%使い切ってから充電しないと消耗が早まる」といわれていました。しかし、これは昔の法則です。

現在のスマホに使われる最新式のリチウムイオン電池なら、メモリー効果を気にする必要はありません。
メモリー効果があるバッテリーとは、ニッカドバッテリー、ニッケル水素バッテリーを指していると思われます。リチウムイオンバッテリーはメモリー効果を気にする必要はないので、バッテリーを使い切らずに充電しても良いようです。

同記事には、バッテリーを使い切るとバッテリーにダメージを与えてしまうので、バッテリーを使い切る前に充電する方が良いと書かれています。

継ぎ足し充電は問題なし 意外なバッテリー新常識|MONO TRENDY|NIKKEI STYLE には、以下のとおり書かれています。
バッテリーは使い切ってから充電しないとダメというのは過去の話。継ぎ足し充電がダメといわれていた理由は、「メモリー効果」と呼ばれる劣化現象があったため。ただし、これはニッカド充電池やニッケル水素充電池などでの話。現在主流のリチウムイオン充電池はメモリー効果が起こらないため、継ぎ足し充電をしても大丈夫だ。
この記事からも、リチウムイオンバッテリーはメモリー効果が発生しないので、バッテリーを使い切らずに充電しても良いことがわかります。

同記事には、過放電になってしまうのでバッテリーを使い切るのは良くないと書かれています。

「充電は使い切ってから? こまめにすべき?」。充電上手になるための、正しい「リチウムイオン二次電池」講座|TIME&SPACE by KDDI には、以下のとおり書かれています。
使い切った状態で長期間放置すると過放電になってしまい、電池の劣化を早めてしまう。とはいえ、外出先で「バッテリー切れた!」からといって、すぐに充電をしないと即劣化が始まる、ということはない。
バッテリーを使い切っても長期間放置せずに充電すれば問題ないようです。ただし、どれくらいの期間放置しても問題ないのか不明です。

・リチウムイオンバッテリーは使い切らずに充電しても良い


キャンペーン情報
富士通
・スプリングセール
クーポン利用で15〜23%OFF等の10大特典
(4月24日迄)
学割キャンペーン icon
学生、教職員の方に特別割引クーポン等の学割特典
(キャンペーン実施中)
シークレットクーポン
特別割引率のクーポン
(5月16日迄)