パソコンの選び方と買い方

光学ドライブ BTOパソコンの選び方

最終更新日 2007年12月10日

光学ドライブの役割

CDやDVDを読み込んだり書き込んだりする重要な機能です。パソコンにとって絶対必要なものでしょう。

光学ドライブの価格

BTOパソコンの最終的な価格に、光学ドライブはそれほど影響しないでしょう。今主流のスーパーマルチドライブがデフォルトで選択されている場合が多く、予算を抑えてそれより機能が落ちる光学ドライブを選ぶよりは、スーパーマルチドライブを選んだ方が良いと思います。

ただし今後の主流になると思われるブルーレイディスクドライブまたはHDDドライブはまだ高いので、この光学ドライブを選択するとBTOパソコン全体の価格も高くなってしまいます。

モバイルノートパソコンでは

パソコン本体が小さいモバイルノートパソコンでは光学ドライブが搭載されていない場合があります。その場合は外付けタイプを利用します。ショップではモバイルノートパソコンと外付け光学ドライブをセットとして購入できるところもあります。

ヘビーユーザー向け

パソコンをよく使う方なら、DVD書き込みをよく行うと思うので、なるべく最新の光学ドライブを選びたいです。次世代光学ドライブとしてブルーレイディスクドライブが普及していきそうですが、まだ価格が高いですのでスーパーマルチドライブでも十分でしょう。

おすすめ 特徴
ブルーレイディスク
ドライブ

HDDドライブ
まだ最新規格のものですから価格が高いですが、地上デジタル放送を高画質のまま保存できたり、画質が高いブルーレイディスクの映画ソフトが見ることができます。
スーパーマルチドライブ 高価なパソコン、安価なパソコンどのモデルにも基本的にスーパーマルチドライブが搭載されているほどですので、この光学ドライブが選択の目安となるでしょう。

ミドルユーザー向け

スーパーマルチドライブがあればたいていのパソコン作業で困る事はないでしょう。

おすすめ 特徴
スーパーマルチドライブ 高価なパソコン、安価なパソコンどのモデルにも基本的にスーパーマルチドライブが搭載されているほどですので、この光学ドライブが選択の目安となるでしょう。

ライトユーザー向け

価格を抑えるためにスーパーマルチドライブより下位の光学ドライブを選ぶ手もありますが、スーパーマルチドライブの価格が下がってきた事もあり、あまりメリットはありません。各メーカーが販売する安価なエントリーモデルにもスーパーマルチドライブが搭載されている場合も多いので迷わずスーパーマルチドライブを選んでも良いでしょう。

おすすめ 特徴
スーパーマルチドライブ 安いパソコンでもデフォルトで選ばれていることが多いです。これを選んでもそれほど予算が厳しくならないと思いますのでおすすめです。
コンボドライブ
(CD-R/RW&DVD-ROM)
DVD書き込み作業を行わないのであれば、これで十分です。ただし今のパソコンにあまり使われていません。
CD-ROMドライブ よく激安パソコンはデフォルトでこれが選択されています。本当にこれで十分なら予算が少なくてすみます。