カードリーダー BTOパソコンの選び方

最終更新日 2014年11月30日
※この記事の内容は、古くなった情報のため、最新のパソコンを選ぶ時に参考になるものではありません。

カードリーダーの役割

デジタルカメラ、ポータブルデジタルオーディオプレーヤー、携帯電話などに使われているSDカード、メモリースティック、xD-Picture Card、コンパクトフラッシュなどをパソコンに差し込んで読み込んだり、書き込んだりする機能を持っているのがカードリーダー(カードスロット)です。

最近のパソコンにはカードリーダーが搭載されていることが多いです。特にデスクトップパソコンとノートパソコンハイスペックモデルに標準搭載されていることが多いです。またBTOメニューで搭載するか選択可能なメーカーもあります。

カードリーダーの必要性

カードリーダーは、各メディアカードを頻繁に使う方にとって大変便利だと思います。しかし、デジタルカメラなどを購入した方は知ってると思いますが、メディアカードに入ってるデータは、USBケーブルなどを使ってパソコンと接続して読み込むことができるようになってます。さらにデータを書き込むこともできる場合があります。よってたまにしかメディアカードに入ってるデータをパソコンとやり取りしないのであれば、カードリーダーはそれほど必要でないと言えます。

カードリーダーの価格

BTOパソコンの最終的な価格に、カードリーダーはそれほど影響しません。その理由はカードリーダー自体安いからです。いろんなメディアカードが使える良いものでも5千円ぐらいで済むと思います。

ヘビーユーザー向け

頻繁にメディアカードのデータをパソコンでやり取りするなら、カードリーダーがあったほうが作業効率が上がると思います。

おすすめ 特徴
カードリーダーあり 各メディアカードに対応しているカードリーダーに加え、さらにフロッピーディスクドライブにまで対応する製品も選べる場合があります。それほど価格に差が出ないので、できるだけ多くのメディアカードでも対応できる製品がおすすめです。

ただしカードリーダーは必ず有りか無しかを選択できるとは限りません。初期で搭載されていて購入時外せない、または搭載不可の機種もあります。

デスクトップパソコンタワー型の場合3.5インチ空きベイを使用します。後で他の製品を増設を考えてる方はその点を考えたいです。

ミドルユーザー、ライトユーザー向け

カードリーダー無しでもUSB接続の外付けタイプを利用するなど後に利用する手があります。カードリーダー無しのパソコンでもあまり困る事はないでしょう。

おすすめ 特徴
カードリーダー無し USBケーブルなどを使えば、メディアカードとパソコンの間でデータのやり取りが可能なので、メディアカードを頻繁に使用しないのであれば、カードリーダー無しで良いと思います。

カードリーダーはそれほど価格が高く無いので予算に余裕があれば有りでも良いと思います。



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