一体型デスクトップパソコンを選んで後悔した例

最終更新日 2017年09月22日

一体型を選んで後悔した例から知る一体型のデメリット

デスクトップパソコンのタイプには、タワー型、省スペース型、キューブ型、コンパクト型、スティック型、一体型があります。

ここでは一体型を選んで後悔した例について記載していますが、一体型を選んで後悔した例を見れば一体型のデメリットがわかります。

また、各タイプのデメリットは異なり、どのタイプを選んでも自分にとってデメリットが問題となり合わなければ後悔します。もし一体型のデメリットが問題にならなければ、一体型を選択肢に入れると良いです。

液晶ディスプレイの画質に不満があるので買い替えたいが、簡単には買い替えられない

一体型デスクトップパソコンを選んだが画質が想像以上に悪く、買い替えたいが本体ごと買い替えとなるので簡単には買い替えられない。

一体型に内蔵されている液晶ディスプレイに限らずノートパソコンに内蔵されている液晶ディスプレイや外付け液晶ディスプレイにも当てはまりますが、液晶ディスプレイの画質は仕様から完全には分からず実際に見てみないとわかりません。

一体型デスクトップパソコンだと画質に不満を感じて買い替えるとしても本体ごと買い替えとなりますので、簡単には買い替えできません。

タワー型デスクトップパソコン等、本体に外付け液晶ディスプレイを接続して使う液晶分離型デスクトップパソコンであれば、外付け液晶ディスプレイのみを買い替えれば良いため買い替えしやすいです。

一体型デスクトップパソコンに映像出力端子があれば、代わりに外付け液晶ディスプレイを使う方法がありますが、画質次第で使う液晶ディスプレイを変更するつもりなら、液晶分離型デスクトップパソコンを選ぶ方が良いです。

価格の割に性能が低い

一体型デスクトップパソコンを選んだが価格の割に性能が低い

パソコンは、基本的には価格が高くなるほど性能が高いです。ただし、パソコンのタイプやメーカーの違い等によってコストパフォーマンスが異なることや、性能以外のところに特別コストをかけている等の理由により、比較対象によっては価格が高い方が性能が高いとは限りません。

一体型デスクトップパソコンは、パソコンのタイプの中でコストパフォーマンスが低い方ですので、価格の割には性能が低いです。

コストパフォーマンスが高いパソコンのタイプと言えばタワー型デスクトップパソコンですが、同じくらいの予算であればタワー型デスクトップパソコンの方が性能が高いです。

タワー型デスクトップパソコンには外付け液晶ディスプレイが必要ですが、その分も予算に含めても結果は変わりません。

限られた予算で、できるだけ性能が高いパソコンが欲しければ、タワー型デスクトップパソコンや省スペース型デスクトップパソコンを選ぶ方が良いです。

キューブ型デスクトップパソコンもサイズが大きい方であればコストパフォーマンスが高いのでおすすめですが、コンパクト型、スティック型はコストパフォーマンスが低いです。

ビデオカードを増設できない

一体型デスクトップパソコンを選んだがビデオカードを増設したくてもできない。

パソコンにビデオカードを増設できれば、グラフィックス性能を向上させたり、映像出力端子を増やしてマルチディスプレイで使える外付け液晶ディスプレイの数を増やすことができます。

しかし、一体型デスクトップパソコンはビデオカードを増設できませんので、例えばグラフィックス性能が足りずグラフィックス性能を向上させたくてもできません。

パソコン購入後にビデオカードを増設するかしないかがわかっていれば良いのですが、パソコンはできることが多くパソコン購入後に何をしたくなるのかわからないものです。

パソコン購入後にビデオカードが必要になる可能性があるなら、一体型デスクトップパソコンを選ぶのは避けタワー型デスクトップパソコンを選ぶ方が良いです。

省スペース型デスクトップパソコンもビデオカードを増設できますが、ロープロファイル対応ビデオカードと呼ばれるサイズが小さいビデオカードのみ増設できます。

ロープロファイル対応ビデオカードは、グラフィックス性能が低いので、省スペース型デスクトップパソコンだとビデオカードを増設しても自分が必要なグラフィックス性能を得られないリスクが高いです。

キューブ型デスクトップパソコンもビデオカードを増設できますが、キューブ型デスクトップパソコンはモデルによってサイズが大きく異なり、サイズが小さいモデルだとロープロファイル対応ビデオカードのみ増設可能、またはビデオカードを増設できないこともあります。

キューブ型はサイズが大きいモデルでもタワー型よりも設置スペースを抑えられるデスクトップパソコンですので、内部スペースが狭くタワー型デスクトップパソコンよりも搭載可能なビデオカードのサイズの制限が厳しいです。

パソコン購入後にビデオカードを増設するかもしれなければ、タワー型デスクトップパソコンに絞って選ぶ方が良いです。


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