デスクトップに無線LANを簡単に追加できる

最終更新日 2017年10月30日

デスクトップパソコンは無線 LAN 非搭載モデルが多い

ノートパソコンやタブレットPCと違い、デスクトップパソコンには無線 LAN が搭載されていないモデルが多いです。

無線 LAN が普及し自宅等の屋内でも無線 LAN を利用したい人が多いと思われますが、無線 LAN が必要であっても無線 LAN 搭載デスクトップパソコンを選ぶ必要はありません。

デスクトップパソコン購入後に無線 LAN を簡単に追加できるからです。

デスクトップパソコンのタイプには、タワー型、省スペース型、キューブ型、コンパクト型、スティック型、一体型がありますが、どのタイプに対しても無線 LAN を簡単に追加できます。

はじめから無線 LAN が搭載されているデスクトップパソコンを選べば、無線 LAN を追加する手間がかかりませんし、無線 LAN 追加に必要なコストがかかりません。

しかし、はじめから搭載されている無線 LAN は低コスト重視であり、性能に期待しない方が良いです。

無線 LAN が必要だからと無理に無線 LAN が標準搭載されているデスクトップパソコンを選ぶよりは、しっかりした無線 LAN を後から追加する方が良いです。

ちなみに、はじめから無線 LAN が搭載されているデスクトップパソコンに対しても無線 LAN を追加することができ、どちらを使うのか設定できます。

デスクトップパソコンに無線 LAN を追加する方法

USB 接続で使う無線 LAN 子機

パソコンの外部インターフェースに USB が広く普及しており、どのデスクトップパソコンにも USB 端子があります。

USB 端子に差し込めば良いので、USB 接続で使う無線 LAN 子機(無線 LAN アダプタ)を導入するのが最も簡単です。

USB 端子が少ないデスクトップパソコンだと、無線 LAN 子機を USB 端子に接続することで USB 端子が足りなくなることがありますが、USB ハブを導入すれば USB 端子を増やすことができます。

拡張カードの無線 LAN 子機

拡張スロットがあるデスクトップパソコンであれば、拡張カードの無線 LAN 子機を導入することができます。

拡張スロットは、どのデスクトップパソコンにもあるわけではなく、基本的にタワー型、省スペース型、キューブ型にあります。

拡張スロットには規格がありますが、拡張カードの無線 LAN 子機は PCI Express x1 が主流です。(2017年10月30日時点)

このような無線 LAN 子機をデスクトップパソコンに搭載するなら、PCI Express x1 の拡張カードを差し込める拡張スロットが空いている必要があります。

PC ケースを開けて拡張スロットに拡張カードの無線 LAN 子機を増設する作業は難しくありませんが、USB 接続と比べると面倒です。


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