デスクトップタイプは、サイズが小さいほど性能・機能に妥協が必要 - デスクトップパソコン

最終更新日 2017年08月15日

サイズの小ささと高性能・高機能は両立しない

デスクトップパソコンのタイプには、タワー型、省スペース型、キューブ型、一体型、コンパクト型、スティック型があります。

同じタイプのデスクトップパソコンでもモデルによってサイズが異なりますが、一般的にはタワー型が最もサイズが大きく、スティック型へ向けてサイズが小さくなっていきます。

サイズが大きいほど必要な設置スペースが広くなりますので、デスクトップパソコンを選ぶなら、できるだけサイズが小さいタイプを選びたいところです。

しかし、デスクトップパソコンは、サイズが小さくなるほど高性能・高機能にすることが難しくなります。

もしサイズの小ささを重視してデスクトップパソコンを選ぶなら、性能・機能に妥協が必要です。

性能・機能に妥協したくないなら、サイズが大きいデスクトップパソコンを選ぶ必要があります。

求める性能・機能が高くなっていくほど、選ばなければならないデスクトップパソコンのサイズが大きくなります。

サイズが小さいが低性能・低機能であるスティック型

最もサイズが小さいデスクトップパソコンのタイプはスティック型ですが、以下のとおり低性能・低機能です。

CPU ・本体内部が狭く冷却性能が低いので、発熱量が小さい低性能 CPU は搭載できても、発熱量が大きい高性能 CPU は搭載できないため、性能が低い
メインメモリー ・メインメモリー容量の上限は、CPU やマザーボードによっても決まってくるが、本体内部が狭く大容量メインメモリーを搭載できないため、メインメモリー容量が小さい
ストレージ ・本体内部が狭く、大容量ストレージを搭載できないため、ストレージ容量が小さい
光学ドライブ ・本体サイズは、CD、DVD、BD が収まらないほど小さいため、光学ドライブがない
グラフィックス ・本体内部が狭く、マザーボードに実装するビデオチップやビデオカードは搭載できないので、グラフィックス処理は CPU 統合ビデオチップが必ず担うことになるため、グラフィックス性能が低い
外部インターフェース ・本体サイズが小さいため、外部インターフェースの数が少ない

以上のとおり、スティック型は低性能・低機能ですので、もっと高性能・高機能を求めるなら、スティック型は選択肢から外し、スティック型よりもサイズが大きいデスクトップパソコンを選ぶ必要があります。

ただし、デスクトップパソコンは、サイズが大きければ、高性能・高機能とは限りません。

例えば、サイズが大きいタワー型は、発熱量が大きい高性能 CPU を搭載できますが、発熱量が小さい低性能 CPU も搭載できますので、タワー型でも性能が低いモデルがあります。


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