冷え性と低体温の違い

最終更新日 2018年10月19日

冷え性と低体温の違いとは

低体温 | 健康長寿ネット によると冷え性とは以下のとおりです。
「冷え性」の症状は、「人が寒さを感じない温度でも手足などが冷えてつらいと感じる」ということです。具体的には「暖かい部屋にいても手足が冷たい」とか、「布団の中でも手足が冷たくて眠れない」などと表現されることが多いです。必ずしも実際に体温が下がっていたり、触ると冷たいとわけではない、ということが大きなポイントです。
同記事によると低体温とは以下のとおりです。
これに対し「低体温」とは、深部体温が35度以下になることを指します。こうなると激しい震えや意識障害、錯乱などが出現し、最終的には呼吸および心停止となります。「寒さ」、「手足の冷え」を感じることはありません。
別の記事 冷え性と低体温症について - 伊月病院 によると冷え性とは以下のとおりです。
冷え性とは手や足など身体の末梢への血液の流れが悪くなり,その結果,身体の深部体温は下がっていなくとも手や足先などを中心に身体が冷えた状態になることをいいます.
同記事によると低体温とは以下のとおりです。
一方,低体温症というのは,医学的には直腸温などの中心体温が35℃以下になった状態をいい,死亡率は20〜90%に及ぶ大変重篤な状態です.
簡単に言えば、通常は人が寒さを感じない温度でも身体の一部に冷えを感じることが冷え性、身体内部の温度が35度以下になることを低体温と言います。

周囲の人は快適と感じている室温でも自分だけが冷えを感じると聞くことがありますが、このような人は冷え性に当てはまると考えられます。

雪山等の寒い環境で低体温になる人がいますが、低体温になってもおかしくない環境にいなくても低体温になる人達がおり、身体内部の温度を測ることはそうそうないと思いますので、そのような人達の中に自分は低体温であると自覚している人は少ないと思われます。


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冷え性、低体温



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