精神科や心療内科に行くと生命保険や住宅ローンに入れない?

最終更新日 2018年10月19日

精神科や心療内科に行くと生命保険や住宅ローンに入れないのか

IT業界に限ったことではなく様々な業界で見られることだと思いますが、IT業界は精神疾患にかかる人が多いと思います。同じ職場の人達とメンタルヘルスを話題にすることはしづらいですが、精神科や心療内科に行ってみてはどうかとすすめるシーンが見られます。

しかし、精神科や心療内科に行くことは抵抗感があるものです。ある人は住宅ローンを利用できなくなるから行きたくないと言っていました。

不眠症の疑いがあり精神科や心療内科に行き睡眠薬を処方してもらうくらいなら住宅ローンを利用できるのではないかと思いましたが、 精神科受診と生命保険の残念な関係 (西川公平 心理カウンセラー) によると不眠症と診断され睡眠薬を処方してもらった場合でも、生命保険はもちろんのこと生命保険の一種の団体信用生命保険にも入れないので住宅ローンを利用できないようです。ただし、完治、すなわち寛解状態つまり何の問題もない状態が5年続いたことを証明できれば生命保険に入れます。

この記事では、精神科や心療内科へ行く前に安い生命保険にとりあえず入っておく方法を紹介しています。既に住宅購入が決まっているなら、精神科や心療内科へ行く前に住宅ローンを利用する方法をとれますが、たいていは精神科や心療内科へ行くタイミングに合わせて住宅ローンを利用することは難しいと思います。

もう住宅ローンの利用は諦める覚悟で精神科や心療内科へ行くしかなさそうですが、 うつ病でも、住宅ローンは利用できる? | ARUHIマガジン によると、うつ病でも住宅ローンを利用できる方法が以下のとおりあります。

・うつ病が原因で団体信用生命保険に入れなかったら、ワイド団信を利用する(0.3% 程度借入利率が高くなるデメリットがある他、通常の団体信用生命保険よりは入れる可能性が高いが入れない可能性はある)

・フラット35のような団体信用生命保険の加入が任意の住宅ローンを利用する(死亡や高度障害といった万一への対策が必要)

上記のとおり精神科や心療内科に行くとしても住宅ローンを利用する方法は残されていますが、精神科や心療内科にお世話になろうと考えている、既にお世話になっているなら住宅ローンを利用して住宅を購入しない方が良いと思います。

精神科や心療内科に通いながら働いている人は多くいると思いますが、働けなくなってしまった人も多くいると思います。もし働けなくなったら住宅ローンの返済に関する問題が発生し大きなストレスとなり、さらに症状が悪化する可能性が考えられます。


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