USB、IEEE1394 の増設方法

最終更新日 2014年12月01日
※この記事の内容は、古くなった情報のため、最新のパソコンを選ぶ時に参考になるものではありません。

デスクトップパソコンであれば、拡張スロットを利用する

最近のデスクトップパソコンであれば、USB が、たいてい標準で搭載されており、外付けハードディスク等の周辺機器を簡単に接続する事ができます。IEEE1394 については、結構搭載されていないモデルが多く、パソコンに標準搭載された IEEE1394 を使用したい場合は、パソコンを選ぶときにしっかりと確認する必要があります。

一方で、USB が付いていない古いパソコンや、IEEE1394 が無いパソコンで、拡張スロットがあるデスクトップタイプであるなら、インターフェースカードを増設する事により、USB2.0 や IEEE1394 が使用可能となります。USB や IEEE1394 が増設できるインターフェースカードは、安い製品なら数千円程度で購入できますので、それほどコストがかかりません。

ただし、デスクトップパソコンに拡張スロットがあり、かつ拡張スロットが空いている必要があります。

ノートパソコンであれば、PC カードスロットを利用する

ノートパソコンは、構造上 USB や IEEE1394 が少なく、IEEE1394 に関しては無いモデルが多いですが、ノートパソコンに PC カードスロット、もしくはエクスプレスカードスロットがあれば、そこに挿して使用するインターフェースカードを利用して USB や IEEE1394 と呼ばれるインターフェースが増設可能です。



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