国内メーカーと海外メーカーを比べたら故障率が同じだった話

最終更新日 2017年10月02日

国内メーカーの方が故障率が低いという考えが変わった

私がパソコンを使い始めた当初は、国内メーカーの方が故障率が低いと思っていました。

大学に進学し研究室で使われているパソコンを見たところ、どのパソコンも海外メーカーばかりであり、さらに何年も前に購入されたパソコンが多かったため、海外メーカーの故障率は避ける方が良いと言えるほど低くはないと思うようになりました。

それでもまだ国内メーカーの方が故障率が低いと思っていましたが、企業に就職し社員向けのパソコンの故障率について知ってからは、国内メーカーと海外メーカーは故障率が同じくらいだと思うようになりました。

私が勤めていた企業では、社員が使うパソコンのメーカーは海外メーカーの方が多かったですが、国内メーカーも結構多かったです。

海外メーカーの中では特にデル、ヒューレット・パッカードが多かったですが、他の海外メーカーのパソコンも導入していました。

国内メーカーの中では特に NEC、東芝、富士通が多かったですが、他の国内メーカーのパソコンも導入していました。

今でもそうですが海外メーカーのパソコンの方がコストパフォーマンスが高かったので、海外メーカーのみにすればコスト削減できました。

しかし、大人の事情があり国内メーカーのパソコンも導入しなければなりませんでした。

毎年少なくとも数百台くらいのパソコンを新しく導入していましたが、導入台数が多かったメーカーに絞り国内メーカー(NEC、東芝、富士通)と海外メーカー(デル、ヒューレット・パッカード)の故障率を比べてみたところ同じでした。

もちろん故障率が完全に同じになることはなく年によっては大きいと数%の差が出ましたが、ある年に導入したパソコンでは国内メーカーの方が故障率が高く、その次の年に導入したパソコンでは海外メーカーの方が故障率が高いというような結果が続き、平均的に見れば故障率は同じくらいでした。

国内メーカーには NEC、東芝、富士通以外も多くあり、海外メーカーにもデル、ヒューレット・パッカード以外にも多くあります。

一般的には国内メーカーと海外メーカーの故障率が同じと言えても、一部のメーカーは他のメーカーと比べて故障率が突出して低いかもしれません。逆に一部のメーカーは他のメーカーと比べて故障率が突出して高いかもしれません。

例えば、パナソニックのレッツノートは頑丈さで差別化を行っているメーカーで有名であり、他のメーカーと比べてパナソニックのパソコンは故障率が低いかもしれません。

私が勤めていた企業では、パナソニックのパソコンは故障率が非常に低かったですが、導入台数が少なく他のメーカーのパソコンと比べて使用時間が短かったのであまり当てにはなりません。

また、各メーカーのパソコンのラインナップを見ると様々なモデルがあり、メーカーの平均的な故障率と比べるとモデルによっては故障率が低かったりまたは高かったりするかもしれません。

例えば、デスクトップパソコンにはスティック型があり、スティック型は一部を除き価格が安く1万円以内の予算でも買えるほどですが、安かろう悪かろうを地で行くパソコンであり故障率が高いかもしれません。


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