バッテリー交換するようメッセージが出たら交換する方が良い?

最終更新日 2018年10月19日

バッテリー交換するようメッセージが出たら交換する方が良いのか

ノートパソコンを使っていると、画面に「バッテリー交換してください」等のメッセージが表示されることがあります。バッテリーが寿命を迎えるとメッセージが表示されます。

バッテリーが寿命を迎えていなくてもメッセージが表示される場合があるようで、例えば 富士通Q&A - [Windows 7] 電源アイコンに「×」が付き、「バッテリを交換してください。」と表示されます。 - FMVサポート : 富士通パソコン を見ると、パソコンの放電やBIOS設定の初期化を行うとメッセージが表示されなくなる可能性があり、これらの操作を実施してもメッセージが表示されるならバッテリーが寿命を迎えた可能性があります。

バッテリーが寿命を迎えたので「バッテリー交換してください」等のメッセージが出ているなら、バッテリーを満充電しても短時間でバッテリーが切れてしまうはずであり、バッテリー動作で使うのに困るならバッテリーを交換する必要があります。

常にノートパソコンを電源コンセントに接続して使うのであればバッテリーを交換しなくても大丈夫そうですが、某パソコンメーカーへ聞くところによるとバッテリーが寿命を迎えてしまっている状態で使い続けると、パソコンが正常に動作しない問題が発生したり、バッテリーの発火等につながり安全性に問題が発生することがあるようです。要はバッテリーが寿命を迎えたら使わないでくださいという回答でした。

ここからはあくまでも私の意見ですが、パソコンメーカーは少しでも懸念があるなら使用を中止する方が良いと言わざるを得なく、実際はリスクは小さく特に気にせずに使い続けても大丈夫だと思います。

世の中にはノートパソコンのバッテリーが寿命を迎えてしまっていても、使い続けている人は多くいると思います。もし無視できないほどリスクが大きく安全性に関わる事故が多発しているなら周知徹底されているはずです。パソコンメーカーのサポート情報等にバッテリーが寿命を迎えたら使わない方が良いとわかる情報が見られますが、特に知らない人は多いと思います。

しかし、昔から私もバッテリーが寿命を迎えてしまっている状態でもノートパソコンを使い続けていますが、いつか発火等の事故が起き後悔する日が来るかもしれません。

使い続けるかは自分で判断するようお願いします。何か起きても自己責任です。バッテリーを取り外せないノートパソコンの場合は無理ですが、もし不安があるならノートパソコンのバッテリーを取り外して使うと良いと思います。ただし、一部のノートパソコンはバッテリーを取り外した状態だと電源コンセントに接続しても使えない場合があります。

また、バッテリーが膨張していたり異常に発熱している等、何らかの異常が見られるなら即使用を中止する方が良いです。


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