ノートパソコンにタッチパネルが適していない理由

最終更新日 2018年10月19日

ノートパソコンでタッチ操作を行うと腕が疲れやすい

タブレット PC と違ってノートパソコンではタッチパネルは必須ではありませんが、タッチパネル搭載ノートパソコンが増えてきました。

タブレット PC に限らずスマートフォンは、タッチパネルで直感的な操作ができて非常に便利ですので、ノートパソコンでもタッチパネル必須と言える時代が来るかもしれません。

しかし、ノートパソコンにはタッチパネルが適さない幾つかの理由があります。あまり問題にならない理由や、いずれは技術進歩によって問題にならない理由もありますが、どうしても問題になってくる理由があります。

それは、タッチパネル搭載ノートパソコンでタッチ操作を行うと、腕が疲れやすい事です。

ノートパソコンは机等に設置して使う場合、タッチ操作を行うためには腕を上げる必要がありますが、これが腕に負担が結構かかります。

ノートパソコンを膝の上に置いて使う場合でも、多少は腕を上げる必要があり腕に負担がかかります。ノートパソコンを片手で持つ場合でも同様ですが、この場合はノートパソコンを持つ腕にも負担がかかります。

それでも我慢して使い続ければ腕が鍛えられ疲れにくくなるかもしれませんが、そこまでしてノートパソコンをタッチ操作で使いたい人は、あまりいないと思われます。

ノートパソコンでタッチ操作したいという需要はあるでしょうから、タッチパネル搭載ノートパソコンはなくなりはしないでしょうが、腕が疲れやすいため需要は伸びず、タッチパネル搭載ノートパソコンばかりになる時代は来ないと思われます。


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