サポート、アフターサービスが良いメーカー

最終更新日 2017年10月25日

サポート、アフターサービスが良いメーカーを選ぶ方が良いとは限らない

サポート、アフターサービスが良いメリット

慣れるまではパソコンを使うのは難しく、故障等のトラブルが発生する事があります。パソコンで何か分からない事やトラブルが発生しても自分で調べて解決でき、メーカーは保証期間内における故障の修理や交換の対応等、最低限やるべき事をやってくれれば良いのであれば、どのメーカーを選んでも問題ありません。

つながりやすい電話サポートやメールでの問い合わせへの迅速で丁寧な対応、迅速な修理対応等を求めるなら、サポート、アフターサービスが良いメーカーを選ぶ方が良いです。

いざ何か困った時に問い合わせようとしても電話がなかなかつながらなかったり、メールで問い合わせても返信が遅ければストレスがたまりますし、パソコンでの作業ができなくなるほどのトラブルであれば解決までに時間がかかると大きな支障をきたします。

また、故障の修理対応が遅く、予備のパソコンを持っていなければ、長期間パソコンが使えなくなります。

もしサポート、アフターサービスが良いメーカーであれば、これらの問題をストレスなく迅速に解決できる可能性が高くなります。

サポート、アフターサービスが良いデメリット

サポート、アフターサービスが良いメーカーを選ぶ方が良いに決まっていると思われるかもしれませんが、メリットの裏にはデメリットがありますので選ぶ方が良いとは限りません。

サポートやアフターサービスを良くするためには、人件費等のコストが大きくかかります。基本的にサポートやアフターサービスの料金はパソコンに含まれますので、サポートやアフターサービスが良ければパソコンのコストパフォーマンスは低くなります。

つまり、同程度の性能のパソコンを買うなら、コストパフォーマンスが高いメーカーよりも必要な予算が大きくなります。

もしサポート、アフターサービスが良くなくても問題がなければ、予算を抑えるためにサポート、アフターサービスが良いメーカーを避けることを検討すると良いです。

もちろんメーカー選びはサポート、アフターサービスの良し悪しだけで決めるものではありませんので、他の違いも考慮してメーカーを選ぶと良いです。

国内メーカーはサポート、アフターサービスが良い

主なメーカー

以下は、主な国内メーカー、海外メーカー、ショップブランドです。(2017年10月1日時点)

国内メーカー NEC、エプソン、東芝、VAIO、パナソニック、富士通、マウスコンピューター
海外メーカー エイサー、エイスース、デル、ヒューレット・パッカード、レノボ
ショップブランド サイコム、ツクモ、ドスパラ、パソコン工房

国内メーカー

パソコンに限りませんが国内メーカーは総じてサポート、アフターサービスが良いです。ただし、全ての国内メーカーに当てはまるわけではありません。

サポート、アフターサービスの良さでは、特にエプソンとパナソニックが群を抜いています。他に 東芝や NEC、富士通もサポート、アフターサービスが良いです。

海外メーカー

海外メーカーは、国内メーカーと比べたらサポート、アフターサービスが良いとは言えません。

一部の国内メーカーにも当てはまりますが、海外メーカーではサービスを受けたい場合は、その分の対価を支払ってもらうという考え方がありますので、別途で料金を支払えば受けられるサポート、アフターサービスを用意している海外メーカーで、それを利用するならサポート、アフターサービスは良いです。

それでも海外から見れば過剰とも言えるサポート、アフターサービスを提供している国内メーカーには勝てません。

良いサポート、アフターサービスを受けたければ料金を支払ってもらうという海外メーカーのやり方に不満を感じるかもしれませんが、日本では目に見えないサービスに対してお金を支払う習慣は無く、海外、特に米国では目に見えないサービスに対してお金を支払う習慣があります。

実際は、日本では目に見えないサービスの料金が、目に見える物に上乗せされていたり、別の形で料金が回収されている場合もありますが、国内メーカーでは無料でも質が高いサポートやアフターサービスが付き、海外メーカーではサポートやアフターサービスの質を下げてコストをカットし、質が高いサポートやアフターサービスが欲しい場合は別途で料金を取るのが一般的です。

ショップブランド

国内メーカーと同様にショップブランドも国内でパソコン販売し、サポートやアフターサービスの提供を続けてきましたが、ショップブランドは主にパソコン上級者に支持されてきた歴史があり、サポートやアフターサービスが良くなくても構わないものでした。

時代が進むにつれてショップブランドの注目度が上がり、購入者にパソコン初心者や中級者が増え、サポートやアフターサービスの悪評が増える結果となったショップブランドも見られますが、ショップブランドもサポートやアフターサービスに力を入れてきています。

それでも古くから良いサポートやアフターサービスの提供を続けノウハウを蓄積し続けた国内メーカーに勝つのは難しいため、サポートやアフターサービスの良さを求めるなら国内メーカーを選ぶ方が良いです。

おすすめサポートが良いパソコンメーカー

サポート(アフターサービス)が良いパソコンメーカーは、国内メーカーに見られます。

エプソンとパナソニックがサポートの良さで有名ですが、価格が高い、ラインナップに偏りがあるデメリットがあります。

2015年11月1日時点では、東芝と NEC、富士通が国内3大パソコンメーカーと言えますが、比較的サポートは良く、標準的な価格でありラインナップが幅広いので、東芝と NEC、富士通を選択の目安にするのがおすすめです。

東芝と NEC、富士通の中で最もサポートが優れているところを決めるのは難しいですので、各メーカーのラインナップを見て、自分が気に入ったモデルを販売しているメーカーを選ぶと良いです。
エプソン
価格は高いですが、性能が低いモデルは、そこまで価格は高くありません。もしエプソンのサポートに不満を感じたら、パナソニックしかおすすめできるところはありませんが、パナソニックにはモバイルノートパソコンしかありません。
パナソニック
モバイルノートパソコンのみ販売しています。どのモデルも価格は高いですが、サポートの質だけでなくモデルの完成度も高いです。エプソンの場合と同様に、もしパナソニックのサポートに不満を感じたら、エプソンしかおすすめできるところはありません。
TOSHIBA
ノートパソコンに強く、ノートパソコンのみに限れば国内トップクラスのシェアです。サポートが良いメーカーのノートパソコンを選びたい方におすすめです。
NEC
富士通と並び、国内トップクラスのシェアを獲得しています。2011年に NEC のパソコン事業とレノボの日本事業が統合し、国内ならではのサポートの良さがなくなってしまうのではないか懸念がありましたが、NEC が持つサポートの良さを維持しつつ、両者の強みを活かしてパソコンの開発、及び販売が行われています。
富士通
NEC と並び、国内トップクラスのシェアを獲得しています。パソコンは他メーカーとの差別化が難しいですが、他メーカーのパソコンとは違う特徴を持ったモデルの販売に力を入れています。サポートが良いメーカーにて、ひと味違うパソコンを選びたい方におすすめです。


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