コストパフォーマンスはメーカーによって異なる

最終更新日 2018年06月30日

コストパフォーマンスとは

コストパフォーマンスとは、性能と価格との比です。コストパフォーマンスが高いとは、性能の割に価格が安いということです。コストパフォーマンスが低いとは、性能の割に価格が高いということです。

欲しいパソコンの性能が決まっている場合、コストパフォーマンスが高いパソコンを選べば価格が安くなり、コストパフォーマンスが低いパソコンを選べば価格が高くなります。

パソコンにかける予算が決まっている場合、コストパフォーマンスが高いパソコンを選べば性能が高くなり、コストパフォーマンスが低いパソコンを選べば性能が低くなります。

デスクトップパソコンとノートパソコンではコストパフォーマンスが異なる等、コストパフォーマンスを左右するものは様々ですが、メーカーによってもコストパフォーマンスが異なります。

つまり、ほぼ同じ性能という条件でパソコンの価格を比べると、メーカーによって価格が異なります。逆に、ほぼ同じ価格という条件でパソコンの価格を比べると、メーカーによって性能が異なります。

コストパフォーマンスの差が小さければ気にする必要性は低いですが、パソコンはメーカーによるコストパフォーマンスの差が大きいです。

パソコンの低価格化が進みましたが、まだまだ高い買い物です。できるだけパソコンを安く買いたいならコストパフォーマンスが高いメーカーを選ぶと良いです。

コストパフォーマンスが高い、すなわち性能の割りに価格が安いメーカーを選べば、予算を抑えて購入できます。

コストパフォーマンスが高いメーカーを選ぶ方が良いとは一概には言えない

コストパフォーマンスが高いメーカーは、様々なコスト削減を行い、コストパフォーマンスを高くしています。コスト削減を進めた結果、発生するデメリットがあります。

注意が必要なデメリットは、サポートやアフターサービスの低下です。コストパフォーマンスが高いメーカーでは、人件費等のコストが大きくかかるサポートやアフターサービスに関してコスト削減しているため、良くないと思っておいた方が良いです。

良くないとは言っても、保証期間内における故障の修理や交換の対応等、最低限のサポート、アフターサービスはしっかり行っています。

しかし、つながりやすい電話サポートやメールでの問い合わせへの迅速で丁寧な対応、迅速な修理対応等、質の高いサポート、アフターサービスには期待できません。

コストパフォーマンスが高いメーカー、低いメーカー

基本的に、パソコンに限らず様々な分野にて有名な国内メーカーはコストパフォーマンスが低く、他の国内メーカーはコストパフォーマンスが高く、海外メーカーもコストパフォーマンスが高いです。

コストパフォーマンスが低い国内メーカーは、NEC、エプソン、東芝、VAIO、パナソニック、富士通です。

コストパフォーマンスが高い国内メーカーは、マウスコンピューター、サイコム、ツクモ、ドスパラ、パソコン工房です。サイコム、ツクモ、ドスパラ、パソコン工房は、ショップブランドと呼ばれることが多いですが、ここではメーカーとしています。

コストパフォーマンスが高い海外メーカーは、アスース、エイサー、デル、ヒューレット・パッカード、レノボです。

ここでは比較的有名なメーカーに絞りましたが、一般的には国内メーカーはコストパフォーマンスが低い、ショップブランドとも呼ばれる国内メーカーはコストパフォーマンスが高い、海外メーカーはコストパフォーマンスが高いと言えます。

同じメーカーでもコストパフォーマンスが異なる場合あり

コストパフォーマンスが低いメーカーでも、一部のパソコンはコストパフォーマンスを高くしていたり、コストパフォーマンスが高いメーカーでも、一部のパソコンはコストパフォーマンスを低くしていることがあります。

例えば、デルはコストパフォーマンスが高いメーカーですが、デルが販売する全てのパソコンがコストパフォーマンスが高いとは限りません。

デルが販売するゲームパソコンには、ALIENWARE(エイリアンウェア)というブランド名が付けられていますが、ALIENWARE はコストパフォーマンスが低いです。


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