タブレット PC(画面サイズ10インチ型)のおすすめ仕様

最終更新日 2018年10月19日

おすすめ仕様

以下は、2015年8月31日時点におけるタブレット PC(画面サイズ10インチ型)のおすすめ仕様です。

仕様 推奨仕様 補足
本体
重量 750g 以下 軽い方がおすめですが、画面サイズがほぼ同じであれば重量にあまり差は出ません。どのモデルも軽いですので重量を気にする必要性は低いです。
高さ 約 15mm 以下 薄い方がおすすめですが、どのモデルも十分薄いですので、高さを気にする必要性は低いです。
液晶ディスプレイ
画面サイズ 約10インチ型 約10インチ型は、画面が広くて見やすいサイズです。各モデルを比較すると0.1インチ単位の違いが見られますが、大した違いはありませんので、気にする必要性は低いです。
光沢性 光沢(グレア) タブレット PC は画面の方向や見る角度を柔軟に変えて映りこみが小さくなるよう調整しやすいため、発色が良くてコントラスト比が高く、画像や映像が綺麗に見える光沢(グレア)がおすすめです。
駆動方式 IPS 色再現性が高く視野角が広い IPS がおすすめです。
解像度 FHD(1920×1080)以上 画面サイズが小さく拡大表示して使う事になるため、表示領域の広さという観点では高解像度である必要性は低いですが、高精細で綺麗に表示できるため FHD(1920×1080)以上がおすすめです。
基本仕様
CPU Atom 以上 低発熱と低消費電力でありながら十分な性能の高さを持つタブレット PC 向け CPU の Atom がおすすめです。高い性能を必要とするなら Core i7 〜 Core i3 等のノートパソコン向け CPU がおすすめです。
メインメモリー 容量 2GB 以上 容量 2GB で十分ですが、使用用途によっては容量不足になるリスクが高くなるため、容量 4GB 以上がおすすめです。
ストレージ eMMC 128GB 以上
or
SSD 128GB 以上
eMMC と SSD の違いは気にする必要は無く、画面サイズが小さいタブレット PC では消費電力が低くサイズが小さい eMMC が主流です。容量 128GB 以上がおすすめですが、容量 64GB でも、メモリーカードを活用して容量不足をカバーする事ができます。
通信
無線 LAN IEEE802.11b/g/n 通信速度が速い IEEE802.11n に対応していれば十分です。
BlueTooth 対応 タブレット PC は USB 端子があっても1つ程度のため、様々な周辺機器とワイヤレスで接続できるよう BlueTooth 対応がおすすめです。
メモリーカードスロット
対応カード 対応 ストレージ容量が小さいため、メモリーカードも活用できるようメモリーカードスロットがある方がおすすめです。
外部インターフェース
USB USB2.0 1つ以上
or
Micro USB 2.0 1つ以上
USB 接続の周辺機器も使えるよう USB 2.0 が1つ以上あるのがおすすめです。Micro USB でも変換アダプターを利用すれば USB に変換できます。
映像 Micro HDMI
or
mini HDMI
or
Mini DisplayPort
外部液晶ディスプレイやプロジェクターに接続して表示させたいなら、いずれかの映像出力端子があるのがおすすめです。
バッテリー駆動時間
JEITA1.0 約10時間以上 実用上のバッテリー駆動時間は、JEITA1.0 であれば仕様上の半分、JEITA2.0 と MobileMark であれば仕様上の約6〜7割です。外出先で長時間使用するなら、できるだけ長いのがおすすめです。
JEITA2.0 約7時間以上
MobileMark 約7時間以上
(※)-:特に気にして選ぶ必要は無い仕様だが、使用用途によっては重視して選ぶ必要あり


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