PCパーツをアルミホイルで包むと良い理由

最終更新日 2018年03月07日

アルミホイルは PC パーツを静電気から守る

あまり見られないことだと思いますが、中古ショップやネットオークション等で PC パーツを買うと、アルミホイルで包まれた状態で送られてくることがあります。

わざわざアルミホイルを使って PC パーツを包む必要はなさそうですが、PC パーツを静電気から守るためです。

よく知られているとおり物をこすると静電気が発生しますが、PC パーツを身の回りで使われているような通常のポリ袋に入れた状態で配送すると、PC パーツとポリ袋がこすり合い静電気が発生し、その静電気により PC パーツが故障してしまうことがあります。

PC パーツをポリ袋から出し入れする時もこすり合いにより静電気が発生し故障するリスクがあります。

アルミホイルは電気を通しやすいので、PC パーツとアルミホイルがこすり合ってもアルミホイルが電気を放出し静電気が発生しません。

そのため、PC パーツをアルミホイルで包んでおくと静電気によって故障するリスクを抑えられます。

PC パーツ包装用に静電気防止ポリ袋や静電気防止エアーパッキンが普及しており、アルミホイルはあまり使われない

中古ショップやネットオークション等で PC パーツを買うと、たいていはポリ袋に入れた状態かエアーパッキンで包んだ状態で送られてきますが、静電気防止ポリ袋または静電気防止エアーパッキンを使っています。

静電気防止対策されていないポリ袋やエアーパッキンが使われていることもありますが、静電気により故障するリスクがありますので良くありません。

PC パーツがアルミホイルで包まれた状態で送られてきたなら、静電気防止ポリ袋や静電気防止エアーパッキンがなかったのだと思われます。

もし自分が PC パーツを送ることがあり、静電気防止ポリ袋や静電気防止エアーパッキンがなければアルミホイルを使うと良いです。

静電気防止ポリ袋や静電気防止エアーパッキンを使う方が良いですが、これらがなければやむを得ません。アルミホイルすら使わずに送るのは良くありません。

新品の PC パーツが入っていたポリ袋やエアーパッキンは取っておく

新品の PC パーツを買うと、ポリ袋やエアーパッキンで包装されていますが、静電気防止に対応しています。

PC パーツをポリ袋やエアーパッキンから取り出しポリ袋やエアーパッキンが不要になっても取っておくと良いです。後で何かの約に立つかもしれません。

例えば、パソコンから取り外した PC パーツを保管しておくために役立ちます。PC パーツ買い取りサービスやネットオークションを利用し発送する時にも役立ちます。


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