無線LANルーターのプライバシーセパレーターとは?

最終更新日 2018年04月06日

無線 LAN ルーターのプライバシーセパレーターとは何か

複数の無線 LAN 対応機器は、1つの無線 LAN ルーターを同時に利用できますが、無線 LAN ルーターを経由する形で機器同士の通信が可能です。

機器同士の通信をできないようにする機能を、プライバシーセパレーターと呼びます。機器同士の通信のみ遮断しますので、インターネットの利用等は何も変わらずにできます。

プライバシーセパレーターの他にも様々な呼び方があり、APアイソレーション、AP隔離、SSID 内分離機能、クライアントアイソレーション、ネットワーク分離機能、無線 LAN 隔離機能等があります。

プライバシーセパレーターは、公衆無線 LAN サービス等、不特定多数の人達が利用する場合によく使われます。プライバシーセパレーターが有効であれば、共有フォルダーを見られない等、プライバシーを保護できます。

自宅に設置する無線 LAN ルーターの場合でも、プライバシーを保護したいのであればプライバシーセパレーターを有効にしておくと良いです。

ただし、プライバシーセパレーターを有効にしておくと不便な場合があります。例えば、無線 LAN ルーターに対しパソコンとプリンターを接続している場合、パソコンとプリンター同士で通信できませんので、パソコンからプリンターを利用できません。

・プライバシーセパレーターとは機器同士の通信を遮断する機能

プライバシーセパレーターが遮断するのは同じ SSID 接続機器同士の通信なのか別の SSID 接続機器同士なのか

もう少し詳しく書くと、プライバシーセパレーターは無線 LAN ルーターの同じ SSID に接続している機器同士の通信を遮断する機能です。

無線 LAN ルーターに複数の SSID がある場合、別の SSID に接続している機器との通信を遮断する機能もあります。

このような機能は、プライバシーセパレーターの別の呼び方にもありますが、ネットワーク分離機能、無線 LAN 隔離機能等と呼ばれます。

機器同士の通信を遮断する機能の名称が出てきた場合、同じ SSID に接続している機器同士なのか、別の SSID に接続している機器同士なのか、文脈から判断する必要があります。

・プライバシーセパレーターが遮断するのは同じ SSID 接続機器同士の通信
・別の SSID 接続機器同士の通信を遮断する機能もあり、ネットワーク分離機能、無線 LAN 隔離機能等と呼ばれる


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