ノートパソコンレビュー「Alienware 17」

最終更新日 2018年10月19日

高い完成度のゲームノートパソコン

デルでは、Alienware というブランドでゲームパソコンを販売しています。Alienware というキーワードからは宇宙が連想できますが、宇宙最強のゲームパソコンと称する製品であり、性能はもちろんデザインやキーボード、液晶ディスプレイ、スピーカー等、あらゆる点においてゲームパソコンに相応しい仕様となっています。

今回は、Alienware の製品の Alienware 17 に注目し、実際に使用してみた個人的な感想等を記載しています。Alienware 17 はノートパソコンであり、Alienware 17 スタンダード、Alienware 17 プレミアム、Alienware 17 プラチナの3つのモデルがあります。

今回使用したのは、Alienware 17 スタンダードです。以下の文章では、Alienware 17 と記載しますが、Alienware 17 スタンダードを指すとします。

以下は Alienware 17 の主な仕様です。

Alienware 17 の主な仕様
OS Windows 8.1 64ビット
画面サイズ 17.3インチ型(1920×1080)
CPU Core i7-4710MQ
メインメモリー 8GB デュアルチャネル
ストレージ ハイブリッド HDD 500GB
光学ドライブ DVD スーパーマルチドライブ
グラフィックス GeForce GTX 860M、CPU 統合ビデオチップ
Intel HD Graphics 4600
(Optimus 対応)
価格 21万5784円(税込)(2014年8月12日時点)
※仕様、価格は2014年8月12日時点のものです。
※仕様、価格は変更される場合があります。

Alienware 17 外観

上面

上面は、シンプルすぎず、派手すぎないデザインで、SF 映画にでも出てきそうな見た目です。手前側には、Alienware のシンボルマークとなる宇宙人の顔のロゴがあり、このロゴは他にも Alienware 専用の壁紙やアクセサリー等に使われています。

下面

下面には、奥側に大きいエアインテークがあり、中には大きい吸気用ファンがあります。吸気した空気は、背面へ排気される構造になってり、熱風がユーザーに当たらないようになっています。

たいていのノートパソコンは、左側面に排気口があり、左利きでマウスを使うと手に当たってしまいますが、Alienware 17 ではそのような心配がありません。

Alienware 17 上面
Alienware 17
上面
Alienware 17 下面
Alienware 17
下面

正面

正面は、閉じると液晶ディスプレイ側本体とキーボード側本体の隙間はほとんど無いですが、先端が黒いゴムで覆われており、指に引っかかりやすいため開けやすいです。

キーボード側本体の正面左右には、スピーカーメーカーで有名な Klipsch のスピーカーがあり、臨場感あるサウンドを楽しめます。ノートパソコンのため、どうしても搭載できるスピーカーには限度があるため、本格的な外部スピーカーには負けますが、搭載スピーカーでも十分に迫力ある音質でゲームを楽しめます。

背面

背面には、左右にエアインテークがあります。ここから、内部で発生した熱が排気されます。また、左右両端は、カットして鋭角的なデザインとなっており、背面から見てもデザインへのこだわりを感じます。

Alienware 17 正面
Alienware 17
正面
Alienware 17 背面
Alienware 17
背面

左側面

左側面には、AC アダプター用の電源コネクタ、セキュリティロック、HDMI 入出力端子、Mini DisplayPort 出力端子、USB3.0×2、マイク入力端子、ヘッドフォン出力端子×2 があります。

右側面も合わせて見ると外部インターフェースは充実しており、ノートパソコンでは珍しく HDMI 入力端子があります。(HDMI 出力端子と共用)

他のパソコンだけでなく、HDMI 出力端子があるゲーム機等の AV 機器を接続して液晶ディスプレイに表示が可能となっており、Alienware 17 の液晶ディスプレイは画質が綺麗で見やすいですので、AV 機器用の液晶ディスプレイとして使うのにも適しています。

右側面

右側面には、スロットロード式の光学ドライブ、メモリーカードスロット、USB3.0×2、LAN があります。

LAN は、一般的な使用用途に向いたノートパソコンでは見られない Killer ネットワークスギガビットイーサネット NIC が搭載されており、ゲーム用に向いた仕様となっています。

今ではオンラインゲームが普及しており、サーバーと多くのデータをやり取りしますが、この製品ではゲームに関連するデータを優先して通信できるようにし、さらにゲーム以外の通信データ量を制限し、オンラインゲームにおいて遅延の影響を抑える事ができます。

体感できるほどの差が見られるかは難しいところですが、このような細かいところからも徹底的にゲームに特化したパソコンを提供しようとしている姿勢が見られます。

Alienware 17 左側面
Alienware 17
左側面
Alienware 17 右側面
Alienware 17
右側面

発光する筐体

Alienware 17 は、筐体のデザインだけでも個性的ですが、AlienFX 機能で照明や特殊効果をカスタマイズ可能となっており、さらに個性的なノートパソコンとなります。

照明は、各面の一部に LED が組み込まれており、キーボードやマウスパッド部分も発光します。選べる発光色は20色であり、発光箇所を10個のゾーンに分けて色を組み合わせる事も可能です。

さらに別の色への変化や点滅等の特殊効果や、これらの特殊効果を特定のゲームやアプリケーションと連動させる事も可能です。

Alienware 17 LED1
Alienware 17
LED1
Alienware 17 LED2
Alienware 17
LED2

Alienware 17 サイズと重量

サイズは、幅が 413.56mm、奥行きが 299.00mm、高さは前面側 46.24mm、背面側 48.46mm です。また、構成によりますが、最小重量では 4.15kg です。

Alienware 17 に限らず、画面サイズが17インチ型もあるノートパソコンだと、どのモデルも気軽に持ち運べるようなサイズと重量ではありませんが、Alienware 17 は大きくて重いです。

しかし、そこらのデスクトップパソコンを凌駕する性能を持っている事を考えると、気にはならない大きさと重さです。さすがにバッグに入れて外出先へ持ちながら歩いて運ぶのは厳しいですが、室内での移動に限るなら楽に行えます。気分によってリビングでゲームをプレイしたり、自分の部屋でプレイしたりと、デスクトップパソコンと違ってゲームをプレイする場所を移動しやすいです。

もし、外出先への持ち運びも考えてるなら、画面サイズが14インチ型の Alienware 14 を選ぶ手があります。これでもサイズは大きくて重いですが、Alienware 17 よりは大分持ち運びしやすいです。

AC アダプター

Alienware 17 に限らず、室内で据え置いて使うような大型ノートパソコンでは、AC アダプターはサイズが大きいですが、Alienware 17 の AC アダプターはサイズが小さめです。

さすがに持ち運びしやすさを重視した小型ノートパソコンの AC アダプターと比べるとサイズが大きいですが、据え置いて使うとしても AC アダプターが小さいと圧迫感が減りますので、ありがたいです。

Alienware 17 AC アダプター
Alienware 17
AC アダプター

Alienware 17 液晶ディスプレイ

映りこみが無く、視野角が広い

液晶ディスプレイは、非光沢(ノングレア)液晶となっており、映りこみしにくいため、照明や外光で明るい部屋でも非常に見やすいです。特に暗いシーンが多いゲームプレイ時は、映りこみが少ないのはありがたいです。

以下の左画像は、正面から撮影した画像ですが、黒色がメインの壁紙にも関わらず、映りこみしてないのがわかります。以下の右画像は、斜めから撮影した画像です。視野角は広く、多少斜めから見ても綺麗に見えます。駆動方式は IPS 方式だとすると、それにしては視野角の広さが足りないように見えますので、VA 方式か TN 方式と思われます。

Alienware 17 液晶ディスプレイ1
Alienware 17
液晶ディスプレイ1
Alienware 17 液晶ディスプレイ2
Alienware 17
液晶ディスプレイ2

非光沢液晶でも綺麗な画質

製品によりますが、非光沢液晶は光沢液晶と比べると発色の良さやコントラスト比の高さが劣り、地味に見えてしまうものですが、Alienware 17 の液晶ディスプレイは、そのような事を感じさせません。綺麗な画質でゲームを楽しめます。

中には映りこみがあっても光沢液晶の方が良いと思わせるような非光沢の液晶ディスプレイがあるのですが、Alienware 17 の液晶ディスプレイでは、そのような事は全く思いません。それくらい満足度が高いです。

Alienware 17 キーボード

今では少数派となった非アイソレーション設計

最近のノートパソコンは、アイソレーション設計のキーボードが多いですが、Alienware 17 のキーボードはアイソレーション設計ではありません。

アイソレーション設計でないと、キーと隣のキーの間隔が狭いため、誤って隣のキーを押してしまう事が起きやすいですが、キーピッチは 19mm と広いため、誤入力しやすいとは感じません。

また、アイソレーション設計でないと、キーと隣のキーの隙間からゴミが入り、キーの下に入り込みやすいというデメリットがありますが、Alienware 17 のキーボードは隙間がかなり狭く、他のアイソレーション設計でないキーボードと比べるとゴミが入りにくいです。

Alienware 17 キーボード1
Alienware 17
キーボード1
Alienware 17 キーボード2
Alienware 17
キーボード2

ゲームユーザーに配慮した配置

Alienware 17 のキーボードを見ると、右下付近にある方向キーが、下に飛び出ているのに気づきます。たいていのノートパソコンでは、飛び出ないように方向キーのサイズを小さくして詰めたり、別のキーのサイズを小さくしているのですが、Alienware 17 では飛び出した状態です。そのおかげで方向キーは押しやすく、方向キーを多用するゲームでは非常に操作しやすいです。

右上には、他のノートパソコンでは見慣れない A,B,C,D と印字されたキーがあり、これらはマクロキーです。専用の付属ソフトウェアでコマンドを設定でき、マクロが使えるゲームでは非常に便利です。

また、タッチパッドは、キーボード入力中に手が触れない絶妙な位置に配置されているのも高評価です。仮に手が触れやすい位置にあっても、感度の設定を変えたり、それでも無理なら無効にする手がありますが、そのような対処の必要が無い使いやすい位置にあるのは、ありがたいです。

程好い押し心地

キーボードで特に印象に残ったのは、程好い押し心地です。キーを押し込むのに必要な力は弱めな感じですが、だからと言って軽く触れたたけで入力を受け付けてしまうほど柔らかくはありません。タッチパッドのボタンも程好い押し心地です。

そのため、キーボード操作がメインのゲームでも、指が疲れにくいです。

熱を感じにくいキーボード

Alienware 17 のような高性能ノートパソコンでは、発熱量が大きい CPU とビデオチップが搭載されているため、どうしてもキーボード表面が熱を帯びてきますが、Alienware 17 ではあまり熱を感じません。

おそらく、エアフローが優れており、効率よく背面へ熱が排気されているため、キーボードが熱を帯びにくいようになっていると思われます。

Alienware 17 主要 PC パーツ構成

CPU

Alienware 17 が搭載する CPU は、インテル社の第4世代 Core i シリーズの Core i7-4710MQ です。 主な仕様は、コア数4、スレッド数8、動作周波数 2.5GHz、TB利用時最大周波数 3.5GHz です。 ゲームパソコンに相応しい高性能 CPU であり、十分高いパフォーマンスを発揮します。

Alienware 17 スタンダードモデルでは、Core i7-4710MQ が固定搭載となりますが、Alienware 17 プレミアムモデルでは、Core i7-4910MQ に変更ができ、Alienware 17 プラチナモデルでは、Core i7-4910MQ が固定搭載となります。

メインメモリー

Alienware 17 が搭載するメインメモリー容量は 8GB です。非常に高い負荷がかかるゲームタイトルであっても、十分な容量となっています。

ゲームタイトルによっては容量 16GB あると余裕があって良いですが、そのようなニーズに応えられるよう BTO カスタマイズで容量 16GB にアップグレードが可能となっています。

ストレージ

Alienware 17 が搭載するストレージは、ハイブリッド HDD であり、その容量は 500GB です。

ハイブリッド HDD は、データの読み書き速度に優れたフラッシュメモリーをキャッシュメモリー領域として使用可能なストレージです。言い換えると、HDD 内部にキャッシュメモリー領域として SSD が組み込まれたストレージです。HDD よりデータの読み書き速度が速いですが、SSD よりは遅いです。

まだまだ HDD よりは価格が高いですが、SSD のみではないのは、ゲームタイトルによりますが PC ゲームでは SSD にしても、それほど効果が出ないため、ストレージ容量を大きくでき、かつ価格の上昇を抑えられるメリットがあるハイブリッド HDD を搭載していると思われます。

また、Alienware 17 スタンダードでは、BTO カスタマイズで HDD とキャッシュとして使用する mSATA SSD の構成に変更でき、この構成にすればデータ読み書き速度を向上できます。Alienware 17 プレミアム、Alienware 17 プラチナでは、さらにデータ読み書き速度を向上させる事が可能な構成も用意されています。

グラフィックス

Alienware 17 には、専用ビデオチップ GeForce GTX 860M が搭載されています。GeForce 800M シリーズの中ではミドルレンジの製品となりますが、BTO カスタマイズではハイエンドの GeForce GTX 880M を選べるようになっています。

また、NVIDIA 社の Optimus 技術に対応しており、負荷に応じて GeForce GTX 860M か CPU 統合ビデオチップ Intel HD Graphics 4600 に切り替わります。

デルの直販サイトでは、構成と価格には Optimus が記載されておらず、仕様を詳細まで確認しないと Optimus に対応しているかわからないので注意が必要です。

今では、たいていのノートパソコンは、Optimus に対応しているのが標準的になっており、記載されていなくても Optimus 対応と認識しておく必要がありますので大した問題ではありませんが、よく確認せずに Optimus 非対応であると判断しないよう注意が必要です。

Alienware 17 の実力

Alienware 17 の性能の高さを検証するために、主要なゲームタイトルのベンチマークを実施し、その結果を見ていきます。

ベンチマーク結果は、Optimus により CPU 統合ビデオチップ Intel HD Graphics 4600 へ変わる事なく、GeForce GTX 860M で動作している事を確認しながらベンチマークを実施した結果となります。

比較的負荷が高くないゲームタイトル

ドラゴンクエストX ベンチマークソフト ver.1.10

解像度、設定等 スコア
1920×1080 最高品質 8650 とても快適(※)
(※)とても快適に動作すると思われます。お好みの設定でお楽しみください。

モンスターハンターフロンティア【大討伐】

解像度、設定等 スコア
1920×1080 6323(※)
(※)公式には、快適なプレイができるスコアの目安を公表していませんが、非常に快適にプレイできると言えます。

ドラゴンクエストXとモンスターハンターフロンティアは、比較的負荷が高くないゲームタイトルですので、どちらも余裕あるスコアが出ています。

高い負荷がかかるゲームタイトル

FINAL FANTASY XIV 新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編

解像度、設定等 スコア
1920×1080 標準品質(ノート PC) 10872 非常に快適(※1)
1920×1080 高品質(ノート PC) 6745 とても快適(※2)
1920×1080 最高品質 5265 とても快適(※2)
(※1)非常に快適に動作すると思われます。お好みのグラフィック設定でお楽しみください。
(※2)とても快適な動作が見込めます。グラフィック設定をより高品質にしても、とても快適に動作すると思われます。

ファンタシースターオンライン2 キャラクタークリエイト体験版 ver2.0

解像度、設定等 スコア
1920×1080 簡易描画設定5 19084 非常に快適(※)
(※)快適に動作すると思われます。お好みの設定でお楽しみください。

バイオハザード6 PC版 ベンチマーク

解像度、アンチエイリアス、モーションブラー、影品質、テクスチャ品質、画面クオリティ スコア
1920×1080 FXAA3HQ ON 高 高 高 6373 S(※)
(※)現在の設定で、とても快適な動作が見込めます。

高い負荷がかかる各ゲームタイトルを見ると、FINAL FANTASY XIV 新生エオルゼアを除き、最高の評価となるスコアが出ています。FINAL FANTASY XIV 新生エオルゼアでは、グラフィック設定が高品質(ノート PC)、最高品質において最高となる評価は出ていませんが、スコアが 5000 を超えていれば、ほぼカクつきを感じにくくなりますので、合格点と言えます。

上記にあるゲームタイトルであれば十分な性能ですが、さらに負荷が高いゲームタイトルをプレイするなら、グラフィックスを GeForce GTX 860M から GeForce GTX 880M へ変更しておいた方が良さそうです。

総評

PC ゲームのプレイに使うパソコンで重要なのは性能の高さです。性能が足りなければ快適にプレイできません。

性能が足りれば快適にプレイできるかというと、そうでもありません。液晶ディスプレイの画質が悪ければ、綺麗なグラフィックを楽しめませんし、キーボードの質が悪ければ、操作性が悪くなります。

タワー型等のデスクトップパソコンであれば、液晶ディスプレイやキーボードが分離しているため、不満に感じたら買い換える手がありますが、ノートパソコンでは本体ごと買い換えなくてはなりません。

外部インターフェースを利用して、単独の液晶ディスプレイやキーボードを接続する手もありますが、それをやるくらいなら始めからデスクトップパソコンを選んだ方が良かった事になります。

このような問題があるため、PC ゲーム用としてノートパソコンを選ぶ際は、性能の高さだけでなく全体的に仕様を見ていく必要がありますが、そこで最適な選択肢の一つが Alienware 17 です。

性能の高さはもちろん素晴らしく、液晶ディスプレイやキーボード、スピーカー等、あらゆる点において満足できます。個性的なデザインをした筐体で、所有する満足感も見逃せません。

Alienware 17 は、まさに完成度の高いゲームノートパソコンと呼ぶに相応しいです。

Alienware 17 販売店

今回レビューに使用した Alienware 17 は、デルの直販ショップで販売されています。2014年8月12日時点では、Alienware 17 は以下のラインナップとなっています。価格は税込・配送料込です。

・Alienware 17 スタンダード(215,784円)
・Alienware 17 プレミアム(242,784円)
・Alienware 17 プラチナ(334,584円)

また、画面サイズが14インチ型の Alienware 14、画面サイズが18.4インチ型の Alienware 18 もあります。ノートパソコンだけでなく、デスクトップパソコンタワー型の Alienware Aurora、省スペース型の Alienware X51 もあります。

大型ビデオカードの搭載が難しい省スペース型のゲームパソコンがあるのは珍しく、Alienware X51 では内部構造を工夫して大型ビデオカードの搭載を実現しています。
Dell
デルは、世界的に有名な海外パソコンメーカーです。徹底的なコスト削減に成功し、性能の割に価格が安いパソコンがそろっています。

デルでは、PC ゲームユーザー向けのパソコンの開発、販売にも力を入れてきましたが、PC ゲームユーザーから高い支持を受けていたパソコンメーカー Alienware を買収後は、ブランド Alienware としてゲームパソコンを販売しています。

Alienware 以外の販売モデルと比べると、性能に限らずデザインも他のモデルとは一線を画しており、性能の高さだけではなく、あらゆる点においてゲームに特化したモデルがそろっています。


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