メインメモリー - 画像編集用パソコンの選び方

最終更新日 2016年10月11日

メインメモリー容量の選び方

容量不足にならないよう十分な容量が必要

パソコンで画像編集を行う場合は、メインメモリーの容量が十分あると効率が高くなります。その理由は、メインメモリーの容量が十分なら、画像編集で扱うデータをメインメモリーに全て保存できるからです。

もし、メインメモリーの容量が不足し、データがメインメモリーに保存しきれなくなると、データはストレージに保存されます。ストレージはメインメモリーよりもデータの読み込みや書き込みに時間がかかります。

その結果、画像編集処理にかかる時間が増えてしまいます。つまり、メインメモリー容量が十分でないと、画像処理の際にパソコンの動作が重くなり、快適に作業が行えません。そのため、画像編集用のパソコンを選ぶ際は、容量不足にならないよう十分な容量のメインメモリーを選ぶ必要があります。

容量当たりの価格が安くなったメインメモリー

昔は、メインメモリーは容量当たりの価格が高く、画像編集を快適に行えるよう大容量メインメモリーを選ぼうとすると、予算が厳しくなるものでした。

今では、メインメモリーの価格は随分と値下がりし、容量当たりの価格が安くなったため、大容量メインメモリーを選んでも、それほどパソコン本体の価格は上昇しません。

選択の目安は、容量 8GB

メインメモリーの容量当たりの価格が安くなったため、価格が安い方のパソコンでも容量 8GB 以上はあるくらいですが、画像編集では容量 8GB もあれば十分です。

4GB 簡易な画像編集なら十分な容量ですが、容量不足になるリスクが高いため、おすすめできません。
8GB 高度な画像編集でも容量不足になるリスクは低く、選択の目安にするのがおすすめです。
16GB 〜 業務レベルでの画像編集で必要になってくる場合がありますが、基本的に画像編集では大きすぎる容量です。

4GB 以上のメインメモリーを選ぶなら、OS は64ビット版を選ぶ

メインメモリーの容量が 4GB 以上となると、OS が64ビット版でないと、4GB 以上の容量が使えないので注意が必要です。32ビット版 OS では、容量 4GB 以上のメインメモリーを搭載しても使用する分には問題ありませんが、容量 4GB まで(実際は約 3G 〜 3.5GB)しか認識しません。

64ビット版の OS が普及しましたが、容量 4GB 以上のメインメモリーを選ぶ場合は、念のため OS は64ビット版か確認しておきたいです。


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