一体型デスクトップパソコン内蔵液晶モニターの選び方

最終更新日 2018年03月05日

一体型デスクトップパソコンを選ぶなら、液晶モニターに注目して選ぶ必要あり

デスクトップパソコンのタイプには、タワー型、省スペース型、キューブ型、コンパクト型、スティック型、一体型がありますが、一体型は本体と液晶モニターが一体になっているため、液晶モニターに関する仕様にも注目して選ぶ必要があります。

一体型以外のタイプのデスクトップパソコンでは、外付け液晶モニターと接続して使用します。基本的には外付け液晶モニターは別売りですが、デスクトップパソコン本体と外付け液晶モニターがセットで販売されている場合もあります。

外付け液晶モニターとセットになっているデスクトップパソコンの仕様には、外付け液晶モニターの仕様も記載されていますが、仕様の見方は外付け液晶モニターを選ぶ場合と同じであり、もし自分に合わなければ外付け液晶モニターとセットになっているデスクトップパソコンは避けて、別途で外付け液晶モニターを用意して使う方が良いです。

ここでは、一体型デスクトップパソコンを選ぶ場合における液晶モニターに注目しての選び方について記載しています。

一体型 ・液晶モニターに注目して選ぶ必要あり
タワー型
省スペース型
キューブ型
コンパクト型
スティック型
・液晶モニターに注目して選ぶ必要なし
・外付け液晶モニターがセットになっているなら、液晶モニターに注目して選ぶ必要あり

一体型デスクトップパソコン搭載液晶モニターは低コスト優先

一体型デスクトップパソコンに搭載される液晶モニターは、低コスト優先で作られた質の低い液晶ディスプレイと思っておく方が良いです。コストをかけた質の高い液晶モニターが搭載された一体型デスクトップパソコンも中にはありますが、少ないです。

質の高い液晶モニターを使うためなら、様々なパソコンと接続して使え、パソコン買い替えても使用し続けられる外付け液晶モニターを選ぶユーザーが多いでしょうから、今後も一体型デスクトップパソコンは質の低い液晶モニターが主流になり続けると思われます。

質が低いと言っても、売れ筋パソコンの本体価格よりも価格が高い高価な外付け液晶モニターと比べた場合の話です。液晶モニターの質は、技術進歩によって随分と底上げされましたので、質が低い液晶モニターでも多くのユーザーが満足する質の高さがあります。

もし動画や画像編集、PC ゲーム、動画や画像コンテンツの視聴等のために、より質の高い液晶モニターを使いたければ、一体型以外のタイプのデスクトップパソコンを選び外付け液晶モニターを使うのがおすすめです。

・一体型デスクトップパソコン内蔵液晶モニターは総じて質が低い
・質が高い液晶モニターを使いたいなら外付け液晶モニターを選ぶ方が良い

一体型デスクトップパソコン搭載液晶モニターの仕様は詳しく書かれていない

一体型デスクトップパソコンの仕様には液晶モニターに関する仕様が書かれていますが、詳しく書かれていないことが多いです。以下の項目に関しては重要性が高いせいか仕様に書かれていることが多いです。

画面サイズ ・画面の広さがわかる
光沢性 ・映りこみしやすさがわかる
駆動方式 ・特性(応答速度、コントラスト比、視野角、色再現性、製造コスト)がわかる
タッチパネル ・タッチ操作できるのかわかる
解像度 ・画面に表示できる情報量、精細さがわかる
表示色 ・表示できる色数がわかる

以下の項目に関しても重要性が高いですが、上記の項目と比べたら重要性が低いせいか仕様に書かれていないことが多いです。

色域 ・色空間が表せる色の範囲がわかる
視野角 ・画面真正面からどれだけずれても正常に見えるかわかる
輝度 ・画面の最大の明るさがわかる
コントラスト比 ・白色と黒色の輝度の比がわかる
応答速度 ・色の切り替えにかかる時間の短さがわかる
リフレッシュレート ・1秒間に画面を書き換える回数がわかる

一体型デスクトップパソコンは日常用途に使うのに向いており、日常用途に使うなら色域からリフレッシュレートまで気にして選ぶ必要性は低いです。日常用途に使うために一体型デスクトップパソコンを選ぶなら、色域からリフレッシュレートまでわからなくても問題ありません。

PC ゲーム、動画編集、画像編集に使うなら一体型デスクトップパソコンは向いていませんが、その理由の一つが色域からリフレッシュレートも気にして選ぶ必要性が高いからです。これらの用途に使うために一体型デスクトップパソコンを選ぼうとしているなら考え直す方が良いです。

以下では画面サイズから表示色までに関する選び方について記載します。色域からリフレッシュレートについてまでは特に触れません。

一体型デスクトップパソコンとの距離を考慮して画面サイズを選ぶ

一体型デスクトップパソコンの画面サイズの主流は20〜23インチ型

液晶モニターは、画面サイズが大きくなるほどコストがかかります。昔は、液晶モニターの価格は高かったこともあり、17〜19インチ型が主流でしたが、今ではコスト削減が進み20〜23インチ型が主流です。

さらに画面サイズが大きくなってもあまり価格は高くならないでしょうが、液晶モニターの画面サイズは大きいほど良いわけではありません。

一体型デスクトップパソコンの使い方はユーザーによりますが、たいていは机の上に設置して使うものですので、画面サイズが大きすぎると逆に見づらくなってしまいます。

一体型デスクトップパソコンを机の上に設置して使うなら、画面サイズは20〜23インチ型が丁度良いので、今後も20〜23インチ型が主流になり続けると思われます。

昔は、リビング等の広い部屋に設置し、大画面液晶テレビのように使える32インチ型等の大画面液晶モニターが搭載された一体型デスクトップパソコンが見られましたが、今では見られません。

需要が少ないでしょうし、デスクトップパソコンを大画面液晶テレビに接続する手もありますので、大画面液晶モニターが搭載された一体型デスクトップパソコンは発売されない状態が今後も続くと思われます。

一体型デスクトップパソコンの画面サイズは22〜23インチ型が選択の目安

一体型デスクトップパソコンの液晶モニターの画面サイズは、20〜23インチ型が主流ですが、中でも22〜23インチ型が多く見られますので、選択の目安にすると選びやすいです。

20〜21インチ型も結構多いですので、コンパクトさを重視して選びたい場合はおすすめです。少ないですが17〜19インチ型も見られ、コンパクトさを重視するならおすすめですが、机の上に設置して使うと画面の広さに物足りなさを感じてしまう可能性が高いです。

少ないですが24〜27インチ型も見られ、画面の広さを重視するならおすすめです。

17〜19インチ型 ・昔は主流だった画面サイズで、今はあまり見られない
・ノートパソコンを使う場合と同じくらい画面に近づいて使うなら、丁度良い画面サイズ
20〜21インチ型 ・主流の画面サイズの中で小さめ
・コンパクトさを重視するなら選択の目安
22〜23インチ型 ・主流の画面サイズの中で大きめ
・広くて見やすく標準的な選択の目安
24〜27インチ型 ・大画面サイズ
・画面の広さを重視するなら選択の目安
・机に設置するなら27インチ型程度までなら見やすく、それを超えてくると大きすぎて見づらくなってくる

一体型デスクトップパソコンの設置場所や使用用途を考慮して光沢液晶か非光沢液晶を選ぶ

光沢液晶と非光沢液晶の違い

液晶モニターの液晶には、光沢(グレア)液晶と非光沢(ノングレア)液晶があります。以下は、それぞれの特徴をメリットとデメリットに分けて簡易にまとめた表です。

  メリット デメリット
光沢液晶 発色が良く、コントラスト比が高いため、画像や映像が綺麗に見える 外光や照明等が、鏡のように映りこみしやすく、見づらい
非光沢液晶 外光や照明等が、映りこみしにくい 光沢液晶よりも、発色の良さ、コントラスト比の高さが劣る

一体型デスクトップパソコンを設置する場所に合わせて選ぶ

光沢液晶だと映りこみしやすいため、外部の光がよく差し込む明るい開放的な部屋やオフィスのような照明器具が多い部屋だと、これらの光が液晶モニターに映りこみ見づらくなります。もし一体型デスクトップパソコンを、このような部屋に設置して使用するなら非光沢液晶がおすすめです。

一体型デスクトップパソコンの使用用途に合わせて光沢液晶か非光沢液晶を選ぶことも重要ですが、外光や照明器具が多い部屋に設置して使うなら使用用途関係なしに非光沢液晶を選ぶ方が良いです。

一体型デスクトップパソコンの使用用途に合わせて選ぶ

一体型デスクトップパソコンを、外光や照明器具が少ない部屋に設置して使うなら、光沢液晶と非光沢液晶どちらを選んでも使用に支障をきたすことはありませんが、使用用途に合わせて選ぶのがおすすめです。

動画編集や画像編集、資料編集等、画面内の狭い範囲を集中してみる作業を長時間行うことが多いなら、少しでも映りこみがあると目が疲れやすく集中力の乱れにつながりますので、映りこみしにくい非光沢液晶がおすすめです。

主にテレビや映画等の動画コンテンツや画像コンテンツの視聴に使うなら、綺麗に見える光沢液晶がおすすめです。

・外交や照明が多い環境で使うなら非光沢液晶
・クリエイティブ、ビジネス用途に使うなら非光沢液晶
・デジタルコンテンツの視聴に使うなら光沢液晶

画質にこだわって一体型デスクトップパソコンを選ぶなら、駆動方式の選択が重要

一体型デスクトップパソコンの液晶モニターの特性は駆動方式によって決まる

液晶モニターの液晶パネルには複数の駆動方式が存在し、駆動方式によって液晶モニターの特性がある程度決まってきます。駆動方式には、主に TN(Twisted Nematic)方式、VA(Virtical Alignment)方式、IPS(In Place Switching)方式があります。

以下は、各特性ごとに駆動方式を優れた順序に並べた表ですが順序はあくまで目安です。駆動方式によって弱点が異なりますが、弱点を改善する技術を採用していれば優劣が逆転する場合があります。

応答速度の速さ VA > TN > IPS
コントラスト比の高さ VA > TN > IPS
視野角の広さ IPS > VA > TN
色再現性の高さ IPS > VA > TN
製造コストの安さ TN > VA > IPS

IPS 方式の液晶モニター内蔵一体型デスクトップパソコンを選ぶのがおすすめ

IPS 方式は、製造コストが高く普及がなかなか進みませんでしたが、製造コストの削減が進み一体型デスクトップパソコンに限らずノートパソコンや外付け液晶モニターでも普及してきています。

IPS 方式は、応答速度とコントラスト比に弱点がありますが、技術進歩によって弱点は改善されており、比較対象によっては VA 方式よりも優れている場合があるほどです。

そのため、あらゆる特性に優れている IPS 方式を選択の目安にするのがおすすめです。VA 方式もおすすめですが、あまり見られません。

TN 方式は製造コストが安いため低価格な一体型デスクトップパソコンでよく見られますが、使用に支障をきたすほど劣っているわけではありませんので、液晶モニターの質の高さにこだわらず価格の安さを重視するなら TN 方式がおすすめです。

・IPS 方式がおすすめだが VA 方式もおすすめ
・TN 方式は価格の安さを重視するならおすすめ

一体型デスクトップパソコンの仕様に駆動方式が書かれていない場合

一体型デスクトップパソコンの仕様には、液晶モニターの駆動方式について記載されていない場合があります。記載されていない場合は、TN 方式である可能性が高いです。VA 方式の可能性もありますが、一体型デスクトップパソコンではあまり見られません。

IPS 方式であれば、購入を検討しているユーザーへのアピールになるため、仕様に記載されている場合が多いです。

単に駆動方式を未記載としているだけの場合もありますので、もし駆動方式が分からず購入に踏み切れないなら、一体型デスクトップパソコンのメーカーに問い合わせるか、紹介やレビューしている記事がないかインターネットの検索エンジンを活用して探してみると良いです。独自に入手した駆動方式の情報、または記事の著者によって判断された駆動方式について記載されている場合があります。

・駆動方式が不明なら TN 方式の可能性が高い
・駆動方式不明で確かめるならメーカーに問い合わせるかネットで調べる

一体型デスクトップパソコンをタッチ操作する必要がなければタッチパネルは不要

タッチ操作必須でなければ一体型デスクトップパソコンにタッチパネルは不要

液晶モニターがタッチパネルに対応していると、スマートフォンやタブレット PC のようにタッチ操作できます。タッチ操作できると画面を指先で直感的に操作できるため使い勝手が良くなり、スタイラスペンによる手書き入力もできます。

タッチ操作が必要であれば、タッチパネル対応の液晶モニターが搭載された一体型デスクトップパソコンを選ぶ必要がありますが、タッチ操作を特に必要としなければタッチパネル非対応で問題ありません。

スマートフォンやタブレット PC 向けのソフトウェアはタッチ操作で使いやすく作られていますが、一体型デスクトップパソコン等のパソコン向けのソフトウェアは、マウスやキーボード操作を前提に作られていますので、特にタッチ操作の方が使いやすいということはありません。

また、タッチ操作は画面が手元にある状態だとやりやすいものであり、一体型デスクトップパソコンだと腕を上げてタッチ操作することになり腕が疲れやすくなるためタッチ操作で使うのに向いていません。

そのため、タッチ操作が必須でなければタッチパネル非対応の液晶モニターが搭載された一体型デスクトップパソコンを選んでも問題ありません。

・タッチ操作が不要ならタッチパネルも不要
・一体型デスクトップパソコンではタッチパネルがあってもタッチ操作しにくい

一体型デスクトップパソコンでも進む高解像度化

一体型デスクトップパソコン内蔵液晶モニターの解像度が高いと多くの情報量を表示でき高精細で綺麗

液晶モニターには、ドットと呼ばれる小さな点が集まっており、それぞれの点が色を表現し画面を表示しています。横と縦のドット数を解像度と呼び、解像度 1920×1080 なら横のドット数は1920、縦のドット数は1080です。

解像度が高いほどドット数が多くなるため、画面に一度に表示できる情報量が多くなるメリットがあります。例えば、横の解像度だけで見ると、1文字表示するために10ドット必要であれば、横の解像度が1000あれば100文字表示できますが、横の解像度が2000あれば200文字表示できます。

また、同じ画面サイズで比較すれば解像度が高い方がドット数が多くなり、高精細で綺麗に表示できるメリットもあります。

一体型デスクトップパソコン内蔵液晶モニター等に見られる主な解像度

過去に発売された一体型デスクトップパソコンや外付け液晶モニター、ノートパソコン内蔵液晶モニターも含めて見た場合、液晶モニターに見られる主な解像度は以下のとおりです。

名称 解像度
WXGA 1280×800
HD(FWXGA) 1366×768
WXGA+ 1440×900
SXGA 1280×1024
WXGA++ 1600×900
SXGA+ 1400×1050
WSXGA+ 1680×1050
UXGA 1600×1200
FHD 1920×1080
WUXGA 1920×1200
QXGA 2048×1536
WQHD 2560×1440
WQXGA 2560×1600
3K 2880×1620
QSXGA 2560×2048
QHD+ 3200×1800
QUXGA 3200×2400
4K(QFHD) 3840×2160

一体型デスクトップパソコン内蔵液晶モニターの解像度は FHD(1920×1080)が選択の目安

解像度の種類は多いですが、一体型デスクトップパソコンの液晶モニターの解像度は、FHD(1920×1080)が主流です。(2018年2月26日時点)

価格が安い一体型デスクトップパソコンだと、HD(FWXGA)(1366×768)等の低解像度が見られますが、おすすめはできません。FHD(1920×1080)を選択の目安にするのがおすすめです。

ノートパソコンや外付け液晶モニターで、4K(QFHD)(3840×2160)等の FHD(1920×1080)を超える高解像度が見られるようになり、一体型デスクトップパソコンでも見られるようになりました。

FHD(1920×1080)でも十分ですが、さらに多くの情報量を表示したい、より高精細で綺麗に表示したいのであれば、FHD(1920×1080)を超える高解像度を選ぶと良いです。

・解像度が高いほど多くの情報量を表示できる
・解像度が高いほど高精細で綺麗
・解像度は FHD(1920×1080)を選択の目安にすると良い

一体型デスクトップパソコンの画質にこだわるならフルカラーがおすすめだが

フルカラーと擬似フルカラーの違い

液晶モニターが表示できる色数を、最大表示色と呼びます。最大表示色には、主にフルカラーと擬似フルカラーがあります。

フルカラーなら、実際に1677万色表示可能です。擬似フルカラーだと、ディザリングか FRC(Frame Rate Control)と呼ばれる技術を利用して擬似的に1677万色、または1619万色表示可能であり、実際には26万色表示可能です。

実際に表示可能な色数を見ると大きな差が見られますが、一見しただけではフルカラーと擬似フルカラーを見分けるのは難しいほど両者の画質に差は出ません。フルカラーの方が画質の高さに期待できますが、擬似フルカラーでも十分高い画質に期待できます。

フルカラー ・実際に表示可能な色数は1677万色
擬似フルカラー ・実際に表示可能な色数は26万色だが、ディザリングか FRC で擬似的に1677万色、または1619万色を表示可能にしている

一体型デスクトップパソコンでは擬似フルカラーが主流

画質の高さを重視するなら、フルカラーを選びたいところですが、2018年2月26日時点では、一体型デスクトップパソコンに搭載される液晶モニターは擬似フルカラーが主流です。

いずれは、一体型デスクトップパソコンにフルカラーの液晶モニターが普及するかもしれませんが、フルカラーの液晶モニターを使いたい場合は、一体型以外のタイプのデスクトップパソコンを選び、フルカラーの外付け液晶ディスプレイを用意して使用するのがおすすめです。

・一体型デスクトップパソコン内蔵液晶モニターは擬似フルカラーが主流
・フルカラーが良いなら外付け液晶モニターを選び使うのがおすすめ

おすすめ高画質液晶搭載一体型デスクトップパソコン販売ショップ

一体型デスクトップパソコンに搭載される液晶ディスクプレイは、低コスト優先のため比較的画質は低いと思っておいた方が良いです。

もし比較的画質が高い液晶ディスプレイが搭載された一体型デスクトップパソコンを選びたい場合は、テレビ機能が搭載された一体型デスクトップパソコンを選ぶのがおすすめです。

テレビに限らず動画コンテンツの視聴に適した液晶ディスプレイが搭載されており、比較的画質が高いです。テレビ機能が不要だと余計な出費が生じますが、今はテレビ機能に関わるハードウェアの低価格化が進んだため、あまり価格は高くなりません。

また、テレビ機能が搭載された一体型デスクトップパソコンが、テレビ機能ありのモデルとテレビ機能なしのモデルに分かれていれば、後者のテレビ機能なしのモデルを選ぶ手があります。

以下は、テレビ機能と高画質液晶ディスプレイが搭載された一体型デスクトップパソコンを販売しているおすすめのショップです。
NEC
NEC は、日本に初めてパソコンが登場した頃からパソコンの製造を行い続け、国内トップクラスの高いシェアを獲得しているパソコンメーカーです。

NEC では、一体型デスクトップパソコンに限らずノートパソコンでも高画質な液晶ディスプレイを搭載し、商品の付加価値を高めています。
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富士通は、品質を追求したモデルを開発して販売し、信頼性の高さが評価され個人向けでも法人向けでも高い国内シェアを獲得しているパソコンメーカーです。

テレビ視聴や写真と動画の編集をしやすいよう綺麗な画質の液晶ディスプレイを搭載したモデルを販売しています。


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コラム - デスクトップパソコン

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