インターフェースのスペックの見方

最終更新日 2014年12月01日
※この記事の内容は、古くなった情報のため、最新のパソコンを選ぶ時に参考になるものではありません。

インターフェースについて

パソコンと周辺機器を接続したり、メモリーカードを読み書きしたりするのに使用するのがインターフェースです。プリンターやスキャナー、デジタルカメラ、デジタルビデオカメラなど、パソコンと接続して使用すると大変便利です。

インターフェースのスペックの項目と見方

項目 見方
ディスプレイ デジタル接続であるDVI-D(DVI24pin)とデジタルとアナログ兼用のDVI-I(DVI29pin)のほかにアナログ接続であるD-Sub 15pin(アナログ RGB)があります。もしディスプレイを別途購入するなら、ディスプレイと接続できるかどうかよく確認しておく必要があります。また必要な方はHDCP対応かどうかも確認しておく必要があります。
USB
IEEE1394
USBとIEEE1394はパソコンと周辺機器を接続するためによく使用しますので、パソコンには必ずと言って良いほど付いています。特にUSBはよく使います。デスクトップパソコンの本体前面にあると便利ですので、どこにUSBが付いているのか確認しておきたいです。
オーディオ入出力端子 オーディオ入出力端子は、スピーカーやマイク、音響機器などと接続するために使用します。必要な方は光デジタル入出力端子があるかどうか確認しておきたいです。
ビデオ入出力端子 ビデオ入出力端子は、テレビやビデオデッキなどにパソコンと接続するために使用します。必要な方はD端子やHDMI端子があるかどうか確認しておきたいです。
テレビアンテナ端子 テレビアンテナ端子はテレビパソコンについています。テレビの視聴や録画に対応したパソコンなら、まず地上アナログ端子は付いています。必要な方は地上、BS、110度CSデジタル端子があるかどうか確認しておきたいです。
メモリーカードスロット 自分が使いたいメモリーカードに対応していれば便利ですが、後で外付けタイプのメモリーカード接続機器(USB接続)を購入すれば、パソコンでもメモリーカードが使えます。

インターフェースのスペックの見方の注意点

項目 詳細
画質と音質 画質にこだわるなら、ディスプレイとデジタル接続するためにDVI-D(DVI24pin)かデジタルとアナログ兼用のDVI-I(DVI29pin)がついたパソコンを選びたいです。

音質にこだわるなら、後に高性能なAV機器とデジタル接続するために光デジタル入出力端子がついたパソコンを選びたいです。



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