メインメモリー - ウルトラブック(Ultrabook)の選び方

最終更新日 2015年02月26日
※この記事の内容は、古くなった情報のため、最新のパソコンを選ぶ時に参考になるものではありません。

メインメモリーの選び方

メインメモリー容量のみ確認して選べば十分

ウルトラブックに搭載されるメインメモリーは、容量のみ確認して選べば十分です。ウルトラブックの仕様には、メインメモリーの容量だけでなく規格も記載されている場合が多いですが、規格は参考程度に見ておくだけで十分です。

メインメモリーの規格によって、メインメモリーの性能の高さが決まってきますが、体感できるほどの性能差は生じません。また、ウルトラブックに限りませんが、たいていのモデルには、価格と性能のバランスが取れた普及している規格のメインメモリーが搭載されており、BTO カスタマイズに対応していても他の規格のメインメモリーには変更できない場合が多いです。

他のメインメモリー規格に変更できたとしても、使用可能なメインメモリーの規格は、CPU やマザーボードの対応メインメモリー規格に限定され、その中で最高性能のメインメモリー規格に変更したとしても、体感できるほどの性能差は出ないです。

メインメモリー容量の選び方

ウルトラブックは、メインメモリー容量が小さめ

ウルトラブックは、内部スペースが狭く、搭載可能なメインメモリーの枚数が少なくなりますので、サイズが大きいノートパソコンと比べるとメインメモリー容量が小さい傾向があります。

それでも、インターネットやメール等の日常用途では十分なメインメモリー容量を搭載するウルトラブックが多いです。

選択の目安となるメインメモリー容量

容量 特徴等
8GB ・主に高性能ウルトラブックに見られる容量
・動画編集や画像編集、PC ゲーム等、負荷が大きい作業に使用するなら選択の目安
4GB ・多くのウルトラブックに見られる容量
・日常用途やビジネス用途等、負荷が小さい作業に使用するなら選択の目安
2GB ・価格が安いウルトラブックに見られる容量
・日常用途等における負荷が小さい作業に使用する場合でも推奨できない容量
・とにかく価格の安さを重視するのであれば選択の目安

負荷が小さい作業に使用する場合でも、多数のソフトウェアを起動させる等してメインメモリー容量の使用量が大きくなると、容量 4GB では足りなくなる恐れがあります。負荷が小さい作業に使用する場合でも、選べるのであればメインメモリー容量 8GB を選ぶのが無難です。


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