廃れた映像インターフェース

最終更新日 2014年12月01日
※この記事の内容は、古くなった情報のため、最新のパソコンを選ぶ時に参考になるものではありません。

廃れた映像インターフェース一覧

以下は、新しい外部インターフェースが普及した事もあり、廃れてパソコンに搭載される事がまず無くなった外部インターフェースです。

これらの外部インターフェースを利用したい場合は、インターフェース変換ケーブルやアダプタ、古い外部インターフェース搭載ビデオカードやビデオキャプチャカード等を用いる必要があります。

端子 使用用途など
S映像入力端子
コンポジット映像入力端子
ビデオデッキなどの AV 機器からパソコンへ動画を取り込むときなどに使用します。少しでも画質劣化させないためにもS映像入力端子があると便利です。
S映像出力端子
コンポジット映像出力端子
パソコンの動画再生画面をテレビなどに表示させたい場合などに使用します。機種によってパソコンの作業画面は出力できないなどの制限があります。
D端子 D端子が搭載されたテレビなどにパソコンの動画再生画面などを表示させたい場合に使います。主に D1,D2,D3,D4 端子があり、数字が大きいほど高画質な映像を転送できます。