国内生産のパソコンを選ぶ方が良いのか

最終更新日 2017年08月06日

国内生産にこだわる必要はない

パソコンに限らず国内生産が減り海外生産を行うメーカーが増えていますが、パソコンでは国内生産を行うメーカーが結構多く残っています。

国内生産と聞くと、高性能・高機能、付加価値が高い、品質が高い、安全性が高い、信頼できる、安心できる等、良い印象を抱き、海外生産のパソコンよりも国内生産のパソコンを選ぶ方が良さそうと思われるかもしれませんが、国内生産にこだわる必要はありません。

その理由は、国内生産のパソコンを選ぶ方が良いと言えるほど、全体的に見れば国内生産のパソコンと海外生産のパソコンに大きな違いはないからです。

細かく見れば国内生産のパソコンの方が優れているのかもしれませんが、そうだとしても選ぶのを避ける方が良いと言えるほど海外生産のパソコンは劣っていません。

パソコン以外の商品において、例えば家電製品では、国内生産か海外生産どちらなのかを気にして選ぶ人は少ないと思われます。また、購入後に何らかの問題が発生して、海外生産ではなく国内生産を選べば良かったと思う機会は、少ないと思われます。

昔と違って海外生産の技術レベルは、国内生産と同じくらいにまで達しており、国内生産にして差別化を図り競争優位に立つことは難しいです。

ただし、BTO パソコンの納期に関しては、国内生産では地の利を活かし短納期を実現できるので、国内生産の方に分があります。BTO パソコンを、できるだけ早く入手したいのであれば、国内生産にこだわる必要があります。

国内生産なら BTO パソコンの納期が早い

BTO(Build To Order)パソコンとは、注文を受けてから生産が行われるパソコンのことです。パソコンは、複数の PC パーツを組み合わせて作られますが、各 PC パーツには多数の製品があり、組み合わせパターンは膨大です。

BTO パソコンを注文する時は、自分が希望する組み合わせパターンを選び注文し、メーカーは注文通りに各 PC パーツを組み合わせてパソコンを生産し、ユーザーに届けます。

パソコンの注文後から生産完了までにかかる時間は、国内生産でも海外生産でも大きな差はありませんが、配送にかかる時間は大きな差が発生します。海外生産であれば、国内へ配送するために、船または飛行機による輸送が必要であり、時間がかかります。

BTO パソコンを、できるだけ早く入手したいのであれば、国内生産のパソコンを選ぶ方が良いです。

ただし、メーカーによって納期が異なるので、国内生産だと納期が早いとは限りません。同じ国内生産でも、納期2〜3日と早いところもあれば、遅いところでは納期1〜2週間かかるところもあります。

また、通常よりも納期が遅くなることがあります。例えば、一部の PC パーツの在庫がなく入荷に時間がかかり、納期が遅くなることがあります。

各パソコンメーカーでは、BTO パソコン注文時に納期の目安がわかるようにしていますので、できるだけ早く入手したいなら納期の確認が必須です。


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