ワンセグの利用で高性能CPUが必要?

最終更新日 2020年07月13日

ワンセグの利用で高性能CPUが必要なのか

「ワンセグ」――今とこれから - ITmedia NEWS には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2008/01/17)
 地上デジタル放送では、セグメント1つあたり429kHzの帯域が割り当てられているが、ワンセグが使用できるビットレートは312kbps。そこに映像と音声、さらには文字放送用のデータまで含めなければならないため、データの符号化方式(コーデック)には「H.264/AVC」など高圧縮率の規格が採用されている。これが、PC用ワンセグチューナーが高いCPUスペックを要求する理由の1つだ。
ワンセグを搭載しているパソコンでは、高い圧縮率でエンコードされたデータを受信し、そのデータをデコードするために高い負荷がかかるので、高性能CPUが必要のようです。

基本的にデータの圧縮率が高いほどデータのサイズを小さくできますが、エンコードを行う際もデコードを行う際も高い負荷がかかります。

同じ負荷の場合、CPUの性能が低いほどエンコードやデコードにかかる時間が長くなりますが、ワンセグでは一定の時間内にデコードが終わらないと映像や音声のスムーズな再生ができなくなると考えられます。

そのため、ワンセグの利用で高性能CPUが必要と考えられます。

ワンセグにとってぎりぎり十分な性能を持つCPUであっても、他の処理も行う場合は性能に余裕が必要と考えられます。

例えば、パソコンでワンセグを利用しテレビ番組を視聴しながらウェブブラウザーを利用してインターネットを利用する場合、ワンセグにとってぎりぎり十分な性能を持つCPUでは性能が不足しスムーズな再生ができなくなると考えられます。

CPUの性能が不足しないようにパソコンを選びたいところですが、どのくらいの性能があれば十分なのか判断が難しいと思います。

パソコン関連のウェブサイトや雑誌等に、ワンセグを利用した際のCPU使用率等について検証した記事がありますので参考にしてみると良いです。


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