ワンセグの由来とは?

最終更新日 2020年07月13日

ワンセグの由来とは何か

ワンセグとは - 地上・BSデジタル放送ガイド には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
デジタル放送では、音声・映像・文字、および制御信号などの異なる性質を持つデータを一緒に伝送しています。 日本の地上デジタル放送は、「ISDB-T」という規格に基づき、1チャンネル当たりの周波数帯域を 計13の層(13セグメント)に分けて使用しています。このうちの12セグメントは家庭用のテレビ向けで、 残る1セグメントを携帯電話等の移動体機器で使用することにしています。 「ワンセグ」の名前は、文字通りこの「1つのセグメント」という言葉からきたものです。
ワンセグとは? | ワンセグTV ・ラジオ | ソニー には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
地上デジタル放送は、1チャンネル6Mhzの帯域幅を13個のセグメントに分割して放送しています。そのうち1つのセグメントを用いて放送することから「ワンセグ」と呼んでいます。
[用語集]「ワンセグ」とは何ですか? | よくあるご質問(FAQ) | サポート | ソフトバンク には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
日本の地上デジタル放送方式では、ひとつのチャンネルが13の「セグメント(区画)」に分割されており、このうちひとつを移動体向け放送に使うことから、「ひとつのセグメント=ワンセグ」と呼ばれています。
「ワンセグ」――今とこれから - ITmedia NEWS には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2008/01/17)
 ワンセグという名称は、その電波の使い方に由来する。地上デジタル放送では、チャンネル1つの帯域を13単位(セグメント)に分割、うち12をSD/HD放送に、残り1つを移動体に適した伝送方式へ割り当てている。セグメント1つを使う「ワンセグメント放送」、略してワンセグ、というわけだ。
以上いろいろな記事を見てきましたが、地上デジタル放送では1チャンネルの周波数帯域を13個のセグメントに分割しており、その中の1つのセグメントは移動体機器用となっており、「1つのセグメント」=「ワンセグメント」なので略してワンセグと呼ぶことになったようです。

もし2つのセグメントや3つのセグメントを利用となっていた場合、それぞれツーセグやスリーセグと呼ばれていたかもしれません。


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