相対解像度と絶対解像度の違いとは?

最終更新日 2019年10月11日

相対解像度と絶対解像度の違いとは何か

解像度|WEB用語解説|ホームページ制作会社PR-SUPPORT には、以下のとおり書かれています。
解像度は、単純に「総ドット数」を示す絶対解像度と1インチ当たりのドット数を示す相対解像度の2つがあります。
絶対解像度ではサイズを考慮せずにドット数を示しますが、相対解像度ではサイズを考慮してドット数を示すようです。

第10回 解像度ってな〜にというお話 | 静岡・印刷の星光社印刷株式会社 には、以下のとおり書かれています。
これら画像面積の画素の総数を、デジタルカメラの「画素数」といいます。時に「絶対解像度」という言葉で表現する場合もあります。

(略)

このように縦横のある画素数を持つ画像は、解像度によって初めて大きさが決められる訳です。これらをまとめて「相対解像度」という言い方をする人もいます。
絶対解像度は画素数とも言うようです。ホームページ制作会社PR-SUPPORTの記事では絶対解像度は総ドット数でしたが、総ドット数は別の言い方だと総画素数のことですので明らかだと思います。

「解像度によって初めて大きさが決められる」に含まれている解像度は、この記事では1cmあたりのドット数のことですが、同記事には一般的にはセンチメートルではなくインチを基準にすると書かれています。

解像度・dpiとは?WEB・印刷物に必要なサイズを解説します! | ゼロシード制作部ブログ には、以下のとおり書かれています。
相対解像度とは、印刷する前提で画像の大きさをdpiで表したものです。
1インチ(2.54cm)の間にいくつのピクセルがあるかを数値で表しています。

(略)

絶対解像度とは、ディスプレイに表示した時の画像をpx(ピクセル)で表したものです。
ディスプレイの大きさを表すのにも使われているので、画面解像度とも呼ばれます。
この記事からも相対解像度はピクセルの密度を示し、絶対解像度はピクセルの総数を示すことがわかります。また、相対解像度と絶対解像度は使い分けられているようで、印刷画像関連では相対解像度、ディスプレイ関連では絶対解像度が使われることが多いようです。


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