オブジェクト指向プログラミング

最終更新日 2022年05月13日

オブジェクト指向プログラミングとは

基礎

オブジェクト指向プログラミングとは、処理内容を部品化し、部品を組み合わせるようにプログラムを書くことです。部品化により処理内容を共通化するので、プログラムの規模を小さくできます。

言語

オブジェクト指向に対応するプログラミング言語にはC++、Java等があります。

クラス

クラスとは

クラスとは特定の処理内容をまとめて部品化したものです。

継承

継承とは、既に作成したクラスの処理内容を受け継ぎ、新規にクラスを作成することです。インヘリタンスと呼ぶ場合もあります。継承したクラスでは受け継いだ処理内容を書かなくても実行できます。

スーパークラス

スーパークラスとは継承した元のクラスです。例えばクラスAを継承しクラスBを宣言した場合、クラスBから見てクラスAがスーパークラスです。

サブクラス

サブクラスとは継承し宣言したクラスです。例えばクラスAを継承しクラスBを宣言した場合、クラスAから見てクラスBがサブクラスです。

インスタンス

インスタンスとは、プログラム実行時にクラスから生じる実際のデータです。クラスに書いた処理内容を実行するには、そのインスタンスが必要です。

コンストラクター

コンストラクターとは、インスタンスが生じたときに呼び出す関数です。


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