持ち出したPCがWannaCryに感染し他のPCに広がることに注意が必要?

最終更新日 2019年10月11日

持ち出したPCがWannaCryに感染し他のPCに広がることに注意が必要なのか

「持ち出し端末からの感染を確認」「Port445/TCPのスキャンに注意」 JPCERT/CCがWannaCry情報を更新 - ITmedia エンタープライズ には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2017年5月17日)
 現時点では、詳細な感染源はまだ判明していないが、外部に持ち出してインターネットに接続したPCなどが、利用者が気が付かないまま感染したケースを確認しているという。また感染したPCをネットワークに接続すると、ネットワーク内をスキャンし、脆弱(ぜいじゃく)性が残っているPCやサーバに感染を広げることが確認されている。
同記事のさらなる解説も参考にすると、WannaCryが悪用する脆弱性が修正されておらずポート445が開いているパソコンを外に持ち出してインターネット等に接続するとWannaCryに感染する恐れがあるようです。

外に持ち出したパソコンがWannaCryに感染していることを気づかず、持ち帰った後に社内ネットワーク等に接続すると、脆弱性未修正かつポート445が開放されている他のパソコン等もWannaCryに感染し広がるようです。

パソコンは脆弱性修正済み、またはポート445が開いていなければ、WannaCryに感染しないようです。


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