疲れ目対策にはディスプレイの角度や高さ調整機能が重要?

最終更新日 2019年10月11日

疲れ目対策にはディスプレイの角度や高さ調整機能が重要なのか

【保存版】ディスプレイの疲れ目対策"10選" | EIZO株式会社 には、ディスプレイを使う際に目の疲れを抑える方法について掲載されています。(この記事の公開年月日は2014年3月5日)

同記事によると、目の疲れを抑えるためには、椅子に背筋を伸ばし深く腰掛け背を十分に当てる、ディスプレイの視線は正面にまっすぐ向けるか少し下がる程度、一般的にはディスプレイまでの距離は40cm以上ワイド画面なら50cm以上、外光や照明が映り込まないようにディスプレイの角度を調節することが重要だそうです。

使うディスプレイに関しては、以下のとおり書かれています。
 もっとも、画面の角度や高さを調整する機能が不十分なディスプレイだと、画面の位置に合わせてユーザー側が姿勢を変えることになり、正しい姿勢で作業できないこともある。上下に首を振るチルト機能、高さの調整機能などに優れたディスプレイを選びたい。
ディスプレイを使うと目の疲れに悩まされる人は多いと思いますが、ディスプレイの角度や高さを調整すると思わぬ改善効果が出るかもしれませんので、この機能を重視して選ぶと良いようです。

同記事では、設置面ギリギリまで画面を下げられる、上方向にかなり角度調整ができる液晶ディスプレイを紹介しています。

全ての液晶ディスプレイを確認したわけではありませんが、上下方向に角度調整できない液晶ディスプレイは無きに等しいと思います。左右方向に角度調整できない液晶ディスプレイは多いと思いますが、左右にずらして設置すれば実質調整できます。

高さ調整できない液晶ディスプレイは多いと思いますが、高さ調整できなくても別途で台を用意して使ったりモニターアームを使う方法もあると思います。高さ調整機能はないよりはある方が便利なので、高さ調整機能がある液晶ディスプレイを選ぶと良いです。


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