液晶ディスプレイがベゼルレスだと没入感が高い?

最終更新日 2019年10月11日

液晶ディスプレイがベゼルレスだと没入感が高いのか

ベゼルレスの液晶ディスプレイが増えてきた共に、ベゼルレスだと没入感が高いという表現も増えてきたと思います。

まず没入感の意味について見てみますが、 没入感(ぼつにゅうかん)の意味 - goo国語辞書 には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
他のことが気にならなくなるほど、ある対象や状況に意識を集中している感じ。特に、音楽・映画・ゲームのほか、バーチャルリアリティー(VR)などで体験する感覚についていう。
この意味を参考にすると、液晶ディスプレイがベゼルレスだと没入感が高いとは、画面に表示される映像に集中しやすいと言えると考えられます。

液晶ディスプレイがベゼルレスだと没入感が高いと書かれている記事を見ると、多くの記事には没入感が高くなる理由は書かれていませんが、 RTX世代ゲーミングノートの実力を検証 - マウス「NEXTGEAR-NOTE i7940シリーズ」 (1) いま17.3型ノートがアツい。その理由はベゼルレスにあり | マイナビニュース には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2019年5月24日)
狭額縁化によるもう1つのメリットとして、没入感の向上が挙げられる。これは大画面テレビのスリムベゼルモデルでよくセールスポイントに挙げられているとおりだが、ベゼルがスリムになれば、目立たなくなる分、画面上の映像に集中できる。これは、ゲームプレイでも重要なところだ。
ベゼルレスだと没入感が高く集中しやすいのかどうかは個人の感覚によるところが大きいでしょうから、一方が正しいとか間違っているとか言うつもりはありません。同記事の筆者は、ベゼルレスだと没入感が高く集中しやすいのだと思います。

個人的にはベゼルレスでも没入感が高くなることはなく、ベゼルレスではなくベゼルが太い方が没入感が高く集中しやすいと感じます。

ベゼルが太いことによって液晶ディスプレイ周辺や後ろにあるものと明確に分かれて見えるようになり集中しやすいと感じますが、そのためにベゼルレスを避けてベゼルが太い液晶ディスプレイを選ぶほどではありません。

特に根拠はなく予想ですが、ベゼルレスだと没入感が高く集中しやすいと感じる人は半分もいないと思います。果たして、ベゼルレスだと没入感が高く集中しやすいと感じる人は多いのでしょうか。


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