ローカルディミング(エリア駆動,部分駆動)とは?

最終更新日 2019年10月11日

ローカルディミング(エリア駆動,部分駆動)とは何か

LEDバックライトの恩恵と難しさ(1) - ITmedia NEWS には、ローカル・ディミング(局所減光)について、以下のとおり書かれています。
個々のLEDの明るさを個別に制御し、それと連動して画像処理を行うことでコントラストを拡大できる
バックライトは「直下型」「部分駆動」がベスト - 日経トレンディネット には、以下のとおり書かれています。
 そこで実現したのがLEDバックライトの部分駆動である。バックライトを例えば横16×縦9=144個に分割し、映像の明るい部分のバックライトは明るく、暗い部分のバックライトは暗くすることで、映像全体のコントラストを上げるというものだ。
【西川善司の大画面☆マニア】エリア駆動を極めた驚異のHDR画質。VIERA「TH-58DX950」-AV Watch には、以下のとおり書かれています。
 直下型バックライトシステムには、液晶パネル側で表示する映像の明暗に応じて、バックライトの明暗分布を制御することで暗い箇所はより暗く、明るい箇所はより明るく表現することができる。こうしたバックライト制御は「エリア駆動」とか「ローカル・ディミング制御」などと呼ばれている。
以上によると、ローカルディミングとはバックライト用に配置されている多数の LED を個別に制御し、映像シーンにて明るい部分では LED を明るくし、暗い部分では LED を暗くすることで、コントラストを高くすることとわかります。

ただし、ローカルディミング行うには、バックライトが直下型である必要があります。

直下型とは、液晶パネルの裏面にバックライト用の光源を配置し直接照射することです。LED バックライトの場合は、光源は LED です。

他に導光型があり、導光型ではバックライト用の光源を液晶パネル周辺に配置し、液晶パネル裏面に配置した導光板を使って照射します。

また、ローカルディミングは、エリア駆動、部分駆動、局所減光と呼ばれることもあるようです。

・ローカルディミングとは直下型 LED バックライトにて映像シーンの明暗部分に合わせて LED を個別に明るさを制御しコントラストを高めること


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