マルチディスプレイに使うならベゼルは狭いと良い?

最終更新日 2019年10月11日

マルチディスプレイに使うならベゼルは狭いと良いのか

見落としがちな「マルチディスプレイ」に適した液晶ディスプレイの条件とは? (1/2) - ITmedia PC USER には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2014年5月1日)
 複数のディスプレイをまたいで画面を表示するマルチディスプレイでは、その境目となるディスプレイの額縁(ベゼル)の幅はなるべく狭いほうが、ウィンドウおよびマウスポインタを移動させる際に違和感を感じずに済む。
同記事のさらなる解説によると、左右よりも上下のベゼルが太い液晶ディスプレイが多いそうです。

液晶ディスプレイに回転機能があり縦にする場合や、液晶ディスプレイを上下に並べるなら、左右だけではなく上下のベゼルも確認が必要のようです。

これはマルチディスプレイ革命だ!――“超狭額”エンタメ液晶「FORIS FS2434」×3台の極楽環境にどっぷりハマる (1/4) - ITmedia PC USER には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2014年7月8日)
 そして、FORIS FS2434のフレームレスという魅力は「マルチディスプレイ」でさらに発揮される。マルチディスプレイとは、1台のPCに2台以上のディスプレイを接続し、さまざまな用途で生産性や臨場感を向上させる活用法だ。当然ながら、画面と画面の間に挟まる2台分のフレームは見た目のノイズになるわけだが、フレームレスデザインのFORIS FS2434は2台横に並べて利用する場合でもフレームが邪魔になりにくい。
同記事では、ベゼルと液晶パネルの非表示領域を合わせてフレームとしています。

液晶ディスプレイの仕様や商品情報等を見ると、ベゼル〜mmであると狭いことをアピールしていることがありますが、液晶パネルの非表示領域もベゼルの長さに含めていることもあると考えられます。念のために確認しておくと良さそうです。

先に紹介したITmedia PC USERの記事では、ベゼルの長さに液晶パネルの非表示領域も含めているようです。

Windows 10をもっと便利にする「マルチディスプレイ」活用テク | EIZO株式会社 には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2016年3月18日)
 今回使用した24.1型WUXGAディスプレイのFlexScan EV2455は、広視野角かつ映り込みが抑えられたIPS液晶パネル(ノングレア仕様)を採用し、しかも約6.2ミリ(ベゼル1ミリ+非表示エリア5.2ミリ)という狭額縁設計により、2台並べても画面と画面の間に位置するフレームはたった12.4ミリ程度で済み、ノイズレスなマルチディスプレイ環境を構築できるというメリットがある。
同記事でもベゼルと液晶パネル非表示領域を区別し両者合わせてフレームとしていますが、画面と画面の間にあるフレームが1本の黒い線となりノイズのように見えるので、「ノイズレス」と表現していると考えられます。

以上いろいろな記事を見てきましたが、液晶ディスプレイを使ってマルチディスプレイにするなら、ベゼルが狭い方が良いようです。

特に複数の液晶ディスプレイを組み合わせて1枚の液晶ディスプレイのように使うなら、ベゼルが狭い方が良いと考えられます。

ベゼルの長さに液晶パネル非表示領域も含まれていることもあれば含まれていないこともありますので、その点に注意が必要です。


キャンペーン情報
富士通
・オータムセール
クーポン利用で16〜22%OFF等の10大特典
(11月13日迄)
学割キャンペーン icon
学生、教職員の方に特別割引クーポン等の学割特典
(キャンペーン実施中)
シークレットクーポン
特別割引率のクーポン
(11月27日迄)