ディスプレイがピボット対応だとケーブルを抜き差ししやすい?

最終更新日 2020年11月24日

ディスプレイがピボット対応だとケーブルを抜き差ししやすいのか

仕事も趣味も“スマート”にこなすデュアルヒンジ・ディスプレイ――サムスン「SyncMaster 750B-R」 - ITmedia NEWS には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2005/10/18)
 入力は2系統で、デジタル(DVI-D)とアナログRGB(ミニD-Sub15ピン)を装備。端子はディスプレイ部の裏側へ下向きで配置されている。よって、そのままでは抜き差しがしにくいのだが、ピボットを利用して90度回転させてやれば、簡単に作業が可能だ。
ゲーム実況のプロに聞く ゲーミングディスプレイの選び方 (2/2) - ITmedia PC USER には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2019/01/21)
また、ピボットができるのは便利です。私自身は縦位置で使うことはないのですが、角度が変えられるので配線がとてもやりやすいです(笑)。
同記事より引用した内容は、「Team:GODSGARDEN」に所属するプロゲーマーふり〜だ氏の発言内容の一部です。

以上いろいろな記事を見てきましたが、ディスプレイがピボット対応だとケーブルを抜き差ししやすいようです。

ディスプレイ裏側に端子が下向きに配置されているがピボットに対応しておらずケーブルを抜き差ししにくいディスプレイでも、たいていの人はケーブルを抜き差しする機会が滅多にないでしょうから、ピボットに対応していなくても気にする必要はないと思います。


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