縦表示可能なピボット対応ディスプレイに向く用途とは?

最終更新日 2020年12月17日

縦表示可能なピボット対応ディスプレイに向く用途とは何か

ゲーミングディスプレイって? ゲーム以外もいろいろ快適になるワケ (2) | マイナビニュース には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2018/11/30)
デジタルサイネージ用のディスプレイは縦置きされていることが多いですね。Webブラウジング用途や、長文ドキュメントの作成にも縦置きディスプレイは適しています。またゲーム大会では、メインのディスプレイの横に各種情報を表示する縦置きディスプレイを設置している選手も多いです
幅広いラインナップで多様化する利用シーンに応えるiiyamaディスプレイの注目製品 【iiyamaディスプレイが選ばれ続ける理由vol.3】 - 日経 xTECH Special には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
デザイン職の方は、画面の縦横を回転できるピボット機能を活用して、縦長画面のスマホのコンテンツ作成やチェックの業務の効率化が上がるという声もあります
以上いろいろな記事を見てきましたが、縦表示可能なピボット対応ディスプレイに向く用途には、デジタルサイネージ、ウェブブラウジング、長文ドキュメントの作成、スマートフォン向けコンテンツの作成や確認等があるようです。

同じ用途でも人によって違いが出てきますので、横表示の方が良い場合もあると思います。

例えば、長文ドキュメントの作成の際にそのドキュメントとは別のウィンドウで参考資料を表示させ、長文ドキュメントと参考資料を並べて表示させたい場合は、横表示の方が良いです。

もし縦表示が必要になってくるなら、ピボットに対応しているディスプレイを選ぶと良いです。

縦表示する必要性がなければピボットに対応していないディスプレイを選んでも良いですが、将来必要になってくる可能性を考慮してピボットに対応しているディスプレイを選ぶのもありです。


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