80PLUS認証付き電源ユニットのメリット、デメリットとは?

最終更新日 2019年10月11日

80PLUS認証付き電源ユニットのメリット、デメリットとは何か

電源ユニットを理解する | 至高の電源はコレだ! | DOS/V POWER REPORT には、以下のとおり書かれています。(この記事は2009年11月号の記事)
 とくに変換効率の向上は、PC全体の消費電力と電源ユニット自身から発生する熱の減少(変換できなかった電力は熱に変わるため)を同時に望めるため、メリットが大きい。さらにエコロジーの流れにも合致していることから、各メーカーは力を入れている。変換効率が80%以上であることを示す「80PLUS認証」(詳しくは後述)を取得した製品も急速に増加している。
80PLUS認証付き電源ユニットは変換効率が高いですが、発熱量が小さいメリットがあるようです。

「エコロジーの流れにも合致している」とは、消費電力が低いメリットがあることを意味していると考えられます。

ASCII.jp:知ったかできるパーツ基礎知識【ケース/電源/クーラー編】 (4/6)|アキバで恥をかかないための最新パーツ事情2011 には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2011年4月16日)
 変換効率が高くなれば、電力のロスが少なくなり消費電力は削減される。さらに熱になる電力が減るため発熱そのものも減らすことができる。結果として、PCの熱源の一つを抑えることが可能になり、PC全体として考えた場合にもメリットは大きい。
80PLUS認証付き電源ユニットは変換効率が高いので、消費電力低く発熱量が小さいメリットがあるようです。

同記事には、80PLUS認証付き電源ユニットのデメリットについて、以下のとおり書かれています。
 ただし、GOLDやPLATINUMといった上位ランクを取得する場合、電源ユニットの設計だけでなく、構成パーツの品質にも細心の配慮をする必要がある。その分は当然コスト(価格)に跳ね返ってくるわけで、スタンダードやBRONZEクラスと比べるとかなり割高になるのは仕方のないところだろう。
80PLUS認証にはランクがありランクが高いほど変換効率が高いですが、変換効率が高い順に並べるとPLATINUM、GOLD、SILVER、BRONZE、スタンダードとなります。

変換効率を高くするほどコストがかかるので、ランクが高い80PLUS認証付き電源ユニットには価格が高いデメリットがあるようです。

ASCII.jp:AntecのPLATINUM電源は、回路やファンもプラチナ級! (1/4) には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2012年2月11日)
 AC→DC変換効率が悪化すると、無駄に消費された電力は熱となって逃げてしまう。当然ファンノイズも増加するとなれば、少しでも上のグレードの電源ユニットを使えば、電気代が浮くだけでなく静音性が向上するというメリットがあるのだ。
グレードとは80PLUS認証のランクのことです。80PLUS認証付き電源ユニットには電気代を抑えられ静音性が向上するメリットがあるようで、それぞれ言い換えると消費電力が低い、発熱量が小さいメリットがあると言えると考えられます。


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