リチウムポリマーバッテリー

最終更新日 2025年08月15日

リチウムポリマーバッテリーとは

基礎

リチウムポリマーバッテリーとは、リチウムイオンバッテリーの正極と負極に挟む電解質をポリマー化したものです。他の呼び方に、リチウムポリマー電池があります。

ポリマー化

ポリマー化とは、従来の溶液から高分子化合物を使ったゲル状の物質にすることです。ポリマー化を高分子化と呼ぶ場合もあります。ゲル状をジェル状やゼリー状と呼ぶ場合もあります。

リチウムポリマーバッテリーのメリット、デメリット

メリット

リチウムポリマーバッテリーには、バッテリー本体の構造や形状等の自由度が高い、漏液がない、衝撃に強い、単位体積あたりの容量が大きい、以上のメリットがあります。

これらのメリットを活かし、バッテリー搭載機器の小型化や薄型化や軽量化を実現できます。リチウムポリマーバッテリーの単位体積あたりの容量は、リチウムイオンバッテリーの1.5倍程度です。

デメリット

リチウムポリマーバッテリーには、コストが高い、以上のデメリットがあります。

出典

リチウムポリマー電池 - 意味・説明・解説 : ASCII.jpデジタル用語辞典(2008/04/16更新記事)
リチウムポリマーバッテリー - 意味・説明・解説 : ASCII.jpデジタル用語辞典(2008/10/07更新記事)
リチウムポリマー電池(lithium polymer battery) 鈴木直美の「PC Watch先週のキーワード」(1999/12/24公開記事)
【Q&A】 こすると電力復活?バッテリーの疑問に答えます(3ページ目) | 日経クロステック(xTECH)(2011/05/13公開記事)


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