モバイルバッテリーの備蓄
最終更新日
2025年08月06日
モバイルバッテリーの備蓄とは
基礎
モバイルバッテリーの備蓄とは、万一に備えてモバイルバッテリーを蓄えておくことです。ビチクと読みます。他の呼び方に、リザーブがあります。停電に備える
例えば、災害発生時に帰宅困難状況に限らず帰宅できている状況でも、停電が発生し電気を利用できない可能性があります。その場合にモバイルバッテリーを備蓄しておくと、スマートフォン等を充電できるため役に立ちます。モバイルバッテリーは持って外へ出て使用するのに適していますので、例えば避難場所に行くことになっても小型で軽量なモバイルバッテリーなら大きな荷物になりません。災害に備えて外出時に携帯
モバイルバッテリーを備蓄するために自宅等に保管で良いですが、携帯することも良いです。例えば、災害発生時にスマートフォンを使えると、被災状況、震源地、津波の有無等の情報を収集できますが、バッテリー切れになると情報収集できなくなります。災害の影響でスマートフォンを充電できない状況が長時間続いても、モバイルバッテリーがあれば充電できます。モバイルバッテリーの備蓄、充電率
充電率100%で備蓄
モバイルバッテリーを備蓄するときの充電率を決める必要があります。充電率を100%ではなく80%等に抑えておくと、劣化が遅くなり寿命が延びます。モバイルバッテリーを備蓄する目的がユーザーによって異なりますが、停電が長時間続く場合に備えるために備蓄するユーザーが多いと思います。そうであれば、非常用と割り切り、数年に一度の買い替えを前提に、充電率を100%にしておくと良いです。
自己放電により充電率減少
モバイルバッテリーも自己放電、すなわち使用していなくても時間の経過とともに充電率が減っていきます。充電率が減る速さが、製品、製品の劣化具合、気温、湿度等によって異なりますが、基本的に半年経過しても充電率が数%くらい減る程度です。条件によっては大きく減る場合がありますので、半年に1回や1年に1回程度は充電率を定期的に確認し、減り具合によっては充電すると良いです。出典
・備蓄 | 広辞典 | 情報・知識&オピニオン imidas - イミダス
・【山田祥平のRe:config.sys】間違えたくないモバイルバッテリ選び - PC Watch(2019/12/14公開記事)
・【山田祥平のRe:config.sys】間違えたくないモバイルバッテリ選び - PC Watch(2019/12/14公開記事)
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