ノートパソコンのバッテリーの充放電サイクル
最終更新日
2025年08月14日
ノートパソコンのバッテリーの充放電サイクルとは
基礎
ノートパソコンのバッテリーの充放電サイクルとは、ノートパソコンのバッテリーの容量100%分の充電の単位です。ジュウホウデン・サイクルと読みます。他の呼び方に、充電放電サイクルがあります。単位
ノートパソコンのバッテリーの充放電サイクルの単位が、サイクル、または回です。回を使うと、充電や放電を1回という意味で解釈されることがあるため、サイクルを使う方が良いです。1サイクルの例
ノートパソコンのバッテリーを、容量が30%から100%になるまで充電し、100%から70%になるまで放電し、70%から100%になるまで充電すると1サイクルです。ノートパソコンのバッテリーの充放電サイクル、ACアダプター
ACアダプターつなぎっぱなしでも充放電サイクル急増しない
ノートパソコンにACアダプターをつなぎっぱなしにすると、バッテリーが満充電になるまで充電し、満充電になり充電が止まった後に少し自己放電し、また充電が始まり満充電になることを繰り返します。短時間の間に充放電サイクルが増えそうです。しかし、100%分の充電を行うと1サイクルのため、そうなりません。ACアダプターつなぎっぱなしで寿命が延びるとは限らない
ノートパソコンにACアダプターをつなぎっぱなしにすると、充放電サイクルの増加を抑えられます。さらにバッテリーの寿命が延びそうです。しかし、バッテリーが満充電の状態が続くと劣化が早まるため、寿命が延びるとは限りません。出典
・【特集】専門家に訊く、バッテリを長持ちさせるための運用術 - PC Watch(2021/04/08公開記事)
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