容量 4GB 以上のメインメモリーを使用するには、64ビット版の OS が必要 - メインメモリー

最終更新日 2015年11月02日

進むメインメモリーの低価格化

メインメモリーの価格が随分と安くなった事もあり、メインメモリーの容量が 4GB 以上となっているパソコンが増えてきました。

メインメモリーの容量が大きいほど、容量不足になるリスクが減りパソコンが快適に動作しますので、容量 4GB 以上のメインメモリーを搭載したパソコンを選ぶのがおすすめです。

ただし、パソコンに容量 4GB 以上のメインメモリーが搭載されていても、容量 4GB を超えるメインメモリー容量を使用できるとは限りません。

パソコンに搭載されている OS 次第で、容量 4GB を超えるメインメモリー容量を使用できるかが決まってきます。

容量 4GB 以上のメインメモリーを使用するには、OS は64ビット版が必要

パソコンのメインメモリー容量が 4GB 以上であっても、OS が64ビット版でないと、容量 4GB を超えるメインメモリー容量を使用できない事に注意が必要です。(正確には、約 3GB 〜 3.5GB までの容量が使用可能。)

Windows 等の OS には、32ビット版と64ビット版がありますが、4GB を超えるメインメモリー容量を扱えるのは、後者の64ビット版です。

32ビット版でも 4GB 以上のメインメモリー容量を使えない事も無いのですが、素直に64ビット版 OS を利用して、4GB 以上のメインメモリー容量を使うのが無難です。

32ビット版の OS でも、4GB 以上のメインメモリー容量であっても動作に支障をきたす等の問題はありませんが、せっかく 4GB 以上のメインメモリー容量があるなら、64ビット版 OS を利用し、容量 4GB 以上使えるようにしたいです。

64ビット版 OS が主流の時代へ

昔は、パソコンには、32ビット版 OS がよく利用されてきましたので、容量 4GB 以上のメインメモリー容量を搭載したパソコンを選ぶときは、64ビット版 OS を選ぶか、後に 64 ビット版 OS をインストールして利用しないと、4GB 以上のメインメモリー容量を活かせないので注意が必要でした。

今では、64ビット版 OS が主流になってきましたので、容量 4GB の問題は徐々に目立たなくなってきています。


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