パソコンの購入予算 - パソコンを選ぶ前に

最終更新日 2015年10月20日

パソコン購入に必要な予算は減ってきている

低価格化が進んだパソコン

様々な商品やサービスの低価格化が進む中、パソコンも同様で低価格化が進んでいます。その結果、パソコンの購入に必要な予算は減ってきています。今では5万円もあれば、十分実用的な性能を持つパソコンを購入できます。

以前からも5万円出せば購入できる安いパソコンはありましたが、性能がかなり抑えられており、おすすめし難いものでした。しかし、今はパソコンの性能は十分底上げされ、最新モデルであれば5万円以下で販売されている安いパソコンでも十分実用的な性能を持っています。

パソコン購入に必要な予算は人それぞれ

パソコンの予算は、使用目的で決まる

パソコンの低価格化により、パソコンが安く手に入る時代となりましたが、安いパソコンは万人にとって十分とは言えません。パソコンは人によってそれぞれ使用目的が異なります。使用目的によっては、安いパソコンでは不十分となります。

そのため、パソコンの購入に必要な予算は、パソコンの使用目的に大きく左右されます。自分の使用目的を実現できるパソコンが決まり、そのパソコンの価格が確認出来次第、必要な予算がわかります。

インターネットやメール程度の使用目的であれば、安いパソコンで十分ですが、動画編集や PC ゲーム等のためとなると、高性能なパソコンが必要ですので、予算が多く必要です。また、外出先へ楽に持ち運ぶために小型のノートパソコンが必要となると、小型化によるコスト増によって価格が高くなり、予算が多く必要となります。

このように、自分の使用目的に合うパソコンを選ぶ事によって、予算の目安がわかってきますので、まずは自分に合うパソコンを選んで価格を確認し、必要な予算を見積もる事がおすすめです。あらかじめ予算を決めておいて、その予算に収まるパソコンを選ぶのもありですが、無理に予算内に収めようとすると、自分の使用目的が実現できないパソコンを選んでしまうリスクがあります。

どのパソコンでも実現できそうな使用目的の場合は、あらかじめ決めておいた予算に収まるパソコンを選んでも大きな問題にはならないですが、必要以上に高価な高性能パソコンを選んでしまい、ほとんどのその性能を活かせずに使い終わってしまうリスクがあります。

予算の決め方

予算を気にせずにパソコンを選んでみる

物を買う時は、あらかじめ予算を決めておいてから選ぶものですが、パソコンの場合は、まずは予算を気にせずにパソコンを選ぶ事からはじめるのがおすすめです。パソコンを選んだ結果で決まった予算では、すぐに購入できる額とはならないかもしれませんが、他に自分に合うパソコンを選びなおしたり、パソコンの購入場所を変更する事で必要な予算を抑えられる可能性がありますので、購入を即見送る必要はありません。すぐに購入できる額とわかったとしても、さらに予算を抑えられないか、同様に検討する価値はあります。

時は金なりというように、時間は大切ですので、検討し過ぎて悩みすぎるのは良くないですが、あるメーカーのアウトレットモデルなら安くて、これを選んでも自分の使用目的を実現できるといった思わぬ予算を抑える手段が見つかるかもしれません。

予算を抑える事だけにこだわらない

パソコンをできるだけ安く買うために、予算を抑える事に専念するのは悪い事ではありません。ただ、予算を抑える事だけにこだわりすぎると、思わぬ痛い目を見る事がありえます。安かろう悪かろうという言葉はパソコンにも当てはまります。

性能が良くて安くても、使いやすいとは言えないパソコンもあります。また、品質やサポートサービスが良くない場合もあります。これらは実際に購入してみないとわからない事ですし、人によって感じ方が異なりますので、誰しもが予算を抑える事だけにこだわると痛い目を見るとは限りません。

予算を抑えるためには割り切りってパソコンを選ぶ事も必要となってきますが、割り切りすぎると、何かを犠牲にした選択となってしまうリスクがあります。無理に予算を抑えて選んでいるのではないかという思いが出てきたら要注意です。

予算の目安

一般的な使用用途を想定した場合の予算

パソコンの購入に必要な予算は人それぞれですが、インターネットやメール、一般的によく使われるソフトウェアをパソコンで使用する用途の場合は、予算として大体10万円は欲しいです。液晶モニターが分離しているデスクトップパソコンの場合は、液晶モニターも込みの場合の額です。

10万円もあれば、一般的な使用用途に十分使える性能を持つパソコンを購入できます。ただし、この予算額は、多くの人にとって十分となるであろうパソコンの購入額ですので、十分とはならない人も出てきます。

そのため、パソコンを高度な動画編集に使いたい、高い性能を要求する PC ゲームをパソコンでプレイしたい等の、特殊な使用目的がある場合は、まずはその使用目的に合うパソコンを選び、その価格から予算の目安を決める事が重要です。

また、10万円よりもっと少ない予算額で収まる安いパソコンで十分という方もいると思います。十分と明確に判断できるのであれば問題ありませんが、パソコンの使用目的がまだ明確に決まっておらず漠然としている場合は、パソコン購入後に新たな使用目的が発生する事があるので注意が必要です。無理に予算を抑えずにしておけば、新たに発生した使用目的でも支障が無い可能性が高まります。

例えば、10万円も出せば結構良い性能のパソコンを購入できますので、後に PC ゲームのプレイに使いたいという使用目的が発生しても、パソコンにかなりの高い性能を求めない PC ゲームであれば、購入したパソコンで対応できます。

このように将来を見越して、予算を多くして余裕ある性能を持つパソコンを選ぶのも賢い買い方です。

予算を抑えたい場合に見ておきたいメーカー

パソコンの予算をできるだけ抑えたい場合は、性能の割りに価格が安い(コストパフォーマンスが高い)メーカーに注目します。このようなメーカーは、主に海外メーカーが当てはまります。メーカーではなくパソコンショップとなりますが、ショップブランドを販売しているパソコンショップも、性能の割りに価格が安いのでおすすめです。

Dell
デルは、世界トップクラスのシェアを獲得し続けるメーカーです。コストパフォーマンスに優れた様々なモデルがそろっています。
ヒューレット・パッカード icon
HP(ヒューレット・パッカード)は、デルと並び世界トップクラスのシェアを獲得し続けるメーカーです。コストパフォーマンスの高さもデルと並んで優れており、優劣つけがたいです。
Lenovo
レノボは、急成長し今や世界トップクラスのシェアを獲得するまでになったメーカーです。海外メーカーで探すならレノボも必見です。
マウスコンピューター
マウスコンピューターは国内メーカーですが、コストパフォーマンスの高さに優れています。国内メーカーで探すなら必見です。
ドスパラ
ドスパラはパソコンショップであり、販売されているショップブランドはコストパフォーマンスの高さに優れるだけでなく、BTO カスタマイズで変更可能な PC パーツの種類が多く、その費用も安いのが魅力です。


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