コンピューターの5大装置とは?

最終更新日 2019年10月11日

コンピューターの5大装置とは何か

コンピューターはそれぞれ機能が異なる複数の装置で構成されており、演算装置、制御装置、記憶装置、入力装置、出力装置、これら5つの装置が基本となります。これらの装置を、コンピューターの5大装置と呼びます。

各装置の機能は名称のとおりですが、演算装置はデータを演算する、制御装置は各装置を制御する、記憶装置はデータを記憶する、入力装置はデータを入力する、出力装置は演算された結果等を出力する機能があります。

コンピューターは、演算装置と制御装置が組み合わさった装置を搭載していることが多く、このような装置を中央演算処理装置や CPU(Central Processing Unit)と呼びます。

記憶装置は主記憶装置と補助記憶装置に分かれており、主記憶装置はデータアクセス速度が速いですが、電源が切れるとデータが消えてしまいます。補助記憶装置はデータアクセス速度が遅いですが、電源が切れてもデータは消えません。

演算装置が演算に利用するデータは、高速に演算できるように補助記憶装置から主記憶装置へ移されます。

パソコンに搭載されている PC パーツの中で、メインメモリーが主記憶装置、HDD や SSD 等のストレージが補助記憶装置に当てはまります。

CPU は、演算装置と制御装置です。キーボード、マウス、マイク、スキャナー等は、入力装置です。ディスプレイ、スピーカー、プリンター等は、出力装置です。


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