エンスージアスト、メインストリーム、エントリーとは?

最終更新日 2019年10月11日

エンスージアスト、メインストリーム、エントリーとは何か

“Intel Inside”を家電にも──エリック・キム氏基調講演 (1/2) - ITmedia PC USER には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2007年4月18日)
 消費者へのアピールは、最新ハードウェアを追求する「エンスージアスト」、市場の大多数を形成する「メインストリーム」、価格を抑えながらもある程度の性能を求める「ライフスタイル」、最低限の性能のみでよい「エントリー」の4つのセグメントを設定して行われる。
同記事にはエンスージアスト、メインストリーム、エントリーだけではなくライフスタイルについても書かれていますが、それぞれの意味がわかるので参考になります。

私の解釈で補足すると、エンスージアストとは価格が高くても良いので最新の高性能、高機能を求める人向けの製品、メインストリームとは価格とのバランスを考えて高性能、高機能を求める人向けの製品、ライフスタイルは価格の安さも重視してある程度の性能、機能を求める人向けの製品、エントリーは性能、機能は低くても良いので価格の安さを最も重視する人向けの製品に付けられる用語だと考えられます。

エンスージアスト、メインストリーム、エントリーだけの場合もほとんど意味は変わらず、エンスージアストと呼ばれる製品は価格、性能、機能が高いレベルにある、メインストリームの製品は中間レベルにある、エントリーの製品は低いレベルにあると思っておけば良いと思います。

これらと似た用語にハイエンド、ミドルレンジ、ローエンドもありますが、エンスージアストとハイエンド、メインストリームとミドルレンジ、ローエンドとエントリーは同等と考えられます。


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