主記憶装置と補助記憶装置の違いとは?

最終更新日 2019年10月11日

主記憶装置と補助記憶装置の違いとは何か

11.4 記憶装置 - 慶應義塾 には、以下のとおり書かれています。
コンピュータの記憶装置には,主記憶装置(メモリ)と二次記憶装置(補助記憶装置)(ハードディスクやフロッピーなど)があります.さて,この二つの違いは一体なんでしょうか.特徴をあげると,以下のようになります.

主記憶装置
・データの読み込み速度・書き込み速度が速い.
・電源が切れると,データが全て消えてしまう.
二次記憶装置(補助記憶装置)
・データの読み込み速度・書き込み速度が(主記憶装置と比べて)遅い.
・電源が切れても,データは消えない.
記憶装置 - 千葉商科大学 には、以下のとおり書かれています。
■ 主記憶装置
  ■ 半導体で構成
  ■ 補助記憶装置から読みだされたデータを一時的に保存
■ 補助記憶装置
  ■ 磁気ディスク装置(HDD),半導体ディスク(SSD),CD,DVD,Bluray Disk,USBメモリ,磁気テープなど
  ■ データやプログラムなどをファイルとして保存
  ■ 必要に応じて主記憶装置と情報をやりとりす
02_コンピュータの基本構成 - 東洋大学 には、以下のとおり書かれています。
・主記憶装置(一次記憶装置):CPUが直接アクセスできる記憶装置。
・補助記憶装置(二次記憶装置):主記憶装置以外の記憶装置。
以上いろいろな記事を見てきましたが、パソコンに搭載されている PC パーツに当てはめると、主記憶装置とはメインメモリー、補助記憶装置とはストレージを指すようです。

主記憶装置はデータアクセス速度が速いですが電源が切れるとデータが消えてしまう、補助記憶装置はデータアクセス速度が遅いですが電源が切れてもデータは消えない特徴があるようです。


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