RGBカラーモデルとsRGBカラースペースの関係とは?

最終更新日 2020年08月02日

RGBカラーモデルとsRGBカラースペースの関係とは何か

RGB - Wikipedia には、以下のとおり書かれています。(この記事の更新年月日は2020/03/28)
RGBカラーモデル自体は、「赤」・「緑」・「青」とは測色学(colorimetry、比色法)的にどのような色を意味するかを定義していない。赤・緑・青の三原色を測色学的に厳密に定量化した場合、sRGBやAdobeRGBなどさまざまな色空間(RGB色空間)が定義される。
カラーモデルとは、数値や記号を利用して色を表したものです。

RGBカラーモデルはカラーモデルの一種であり、赤色、緑色、青色、それぞれの明るさを数値で表し、3色を組み合わせて色を表します。

同記事に「測色学(colorimetry、比色法)的にどのような色を意味するかを定義していない」と書かれていますが、後に「赤・緑・青の三原色を測色学的に厳密に定量化した場合」と書かれている箇所も参考にすると、色を測定して測定値を出す機器があり、RGBカラーモデルではどのくらいの測定値を得られたなら赤色、緑色、青色とするのか決まっていないと考えられます。

RGBカラーモデルを採用し、どのくらいの測定値を得られたなら赤色、緑色、青色とするのか決めたカラースペース(色空間)の一種がsRGBカラースペース(色空間)と考えられます。

RGBカラーモデルを採用したカラースペース(色空間)は他にもあり、Adobe RGBカラースペース(色空間)が有名です。

sRGBカラースペース(色空間)とAdobe RGBカラースペース(色空間)では、定義されている赤色、緑色、青色、それぞれの測定値が違うと考えられます。


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sRGBカラースペース(色空間)



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