ニカドバッテリーの寿命はどれくらい?

最終更新日 2019年10月11日

ニカドバッテリーの寿命はどれくらいなのか

処理方法とリサイクル:小型充電式電池のリサイクル|一般社団法人 電池工業会 には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
このニカド電池は、500回以上も充電・放電を繰り返すことができる経済的な電池ですが、いつかは寿命がきます。
ニカドバッテリーは、充電と放電の繰り返しを500回以上可能のようですので、もし充電と放電が毎日1回あるならニッカドバッテリーの寿命は少なくとも1年半弱はあります。

リサイクルバッテリーについて|電動工具・電動アシスト自転車・非常灯バッテリーセル交換の『電池パック工房』 には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
ニッケル水素・ニカド電池は、一般に500回程度の充放電が可能といわれ、通常の使用で1〜3年程度で充放電能力が著しく低下し、電池寿命を迎えます。(実際には使用条件によってもっと早く電池寿命に達してしまうこともあります。 )
ニカドバッテリーの寿命の目安は1〜3年程度のようで範囲が広いですが、使用条件の違いを考慮しているためと思われます。

ほぼ毎日ニッカドバッテリーを充放電させるなら1年程度で寿命を迎えるでしょうし、数日に1回くらいニカドバッテリーを充放電させるなら3年程度で寿命を迎えると考えられます。

制御部のニカド電池の寿命を、教えてください。 - 設備時計 には、「制御部のニカド電池の寿命を、教えてください。」という質問に対する回答が、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
約3年となっております。
この質問と回答はニカドバッテリーが搭載されている電波時計のユーザー向けに書かれていますが、ニカドバッテリーの寿命は約3年のようです。

ニカドバッテリーは500回の充放電が可能なら、電波時計なので毎日充放電が発生し、寿命は約3年よりも短くなりそうですが、ニカドバッテリーの容量100%分の充放電が行われたら1回の充放電とカウントしていると考えられます。

例えば、ニカドバッテリーを100%充電し50%放電したらまだ1回の充放電ではなく、その後50%から100%に充電し50%放電したら充放電は1回カウントされると考えられます。

ニカドバッテリーの充放電のカウントに限らず寿命の定義も詳細は不明ですので、以上の考えは推測の域を出ません。


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