充電しながら使うのはバッテリーにとって良くない?

最終更新日 2019年05月20日

充電しながら使うのはバッテリーにとって良くないのか

知っているようで知らない、バッテリーの話 | Anker(アンカー)公式オンラインストア には、「充電中のスマートフォンやタブレットの使用はバッテリーに悪影響を与える?」という質問に対する回答が、以下のとおり書かれています。
充電しながらのスマートフォン使用がバッテリーに良くないというのは、一昔前の話。バッテリーの技術も日々進歩しているので、安価な粗悪品を使わない限りは特に心配する必要はありません。スマートフォンやタブレット等にインストールされているアプリケーションもバックグラウンドで常時更新がなされており、バッテリーという観点から見ると、実はこの更新も充電中に操作することと大きな違いがないのです。ただ先述の通り、バッテリーは熱に弱いので、操作中に機器の発熱を感じたら操作や充電を一度ストップしてください。
理由は不明ですが、昔は充電しながら使うのはバッテリーにとって良くなかったようです。今ではバッテリーについて気にせずに充電しながら使っても良いようです。ただし、安価な粗悪品だと充電しながら使うと良くない場合があるようです。

また、機器が発熱し熱いと感じたら充電しながら使うのはやめる方が良いようです。バッテリーは熱に弱いとは、もう少し具体的に言うと熱により劣化しやすく寿命が縮むことだと思われます。

「充電繰り返すとスマホ電池は劣化」は都市伝説? バッテリー寿命を延ばすコツ|TIME&SPACE by KDDI には、以下のとおり書かれています。
充電しながらスマホを使うシチュエーションで多いのはゲームだと思います。ゲームはモノにもよりますが、スマホが頑張ってグラフィック処理等をするので負荷が大きいのです。たとえば、ゲームをしながら充電するとスマホ本体が通常より熱くなることがありますが、高温は電池内部の劣化を促進してしまいます。
この記事によると、機器が発熱し通常より熱くなるなら充電しながら使うのは良くないようです。

充電中にiPhoneを使っていいの? - いまさら聞けないiPhoneのなぜ | マイナビニュース には、以下のとおり書かれています。
充電中にiPhoneを使用するとバッテリーの寿命が縮まるという心配はいりませんが、温度上昇はまた別の問題です。リチウムイオンポリマーバッテリーは、45度を超える環境で長時間充電を行うと性能低下につながります。充電中はiPhone本体の温度も上がりますから、グラフィックを駆使したゲームなどシステムに高い負荷が生じるアプリの利用は避けるべきです。
この記事からも、充電中に負荷が大きい用途に使い発熱し熱を感じるようであれば、充電しながら使うのはやめる方が良いことがわかります。

ちなみに、TIME&SPACE by KDDI の記事でも出てきますが、リチウムイオンポリマーバッテリーはリチウムイオンバッテリーの一種であり、どちらも高温だと劣化しやすく寿命が縮みます。

・機器が発熱し通常より熱くなるなら、充電しながら使うとバッテリーが劣化しやすく寿命が縮むのでバッテリーにとって良くない


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