ベンチマークはディスプレイ表示解像度に依存?

最終更新日 2019年05月20日

ベンチマークはディスプレイ表示解像度に依存するのか

ここでは画面を描画する GPU の性能を測定する等、解像度の影響を受けるベンチマークソフトウェアを扱います。

ここで言うディスプレイ表示解像度とは、実際にディスプレイに表示している解像度を指すとします。

例えば、最大解像度が 3840×2160 のディスプレイだが、解像度は 1920×1080 に設定して表示しているなら、ディスプレイ表示解像度は 1920×1080 です。

基本的にディスプレイ表示解像度が高いほど、パソコンにかかる負荷も高くなります。

ベンチマークソフトウェアがディスプレイ表示解像度に依存する、すなわちディスプレイ表示解像度の影響を受けベンチマーク結果が変わるのかどうかはベンチマークソフトウェアによります。

ディスプレイ表示解像度に依存するベンチマークソフトウェアだと、ディスプレイ表示解像度が高いほどベンチマーク結果の評価は低くなります。

例えば、同じ仕様のパソコンにて、ディスプレイ表示解像度を 1920×1080 にして実行したベンチマーク結果と、ディスプレイ表示解像度を 3840×2160 にして実行したベンチマーク結果を比較すると、後者よりも前者の方がベンチマーク結果の評価は高くなります。

このようなベンチマークソフトウェアによるベンチマーク結果を比較する場合は、ディスプレイの表示解像度に違いがないか注意する必要があります。

ディスプレイ表示解像度に依存しないベンチマークソフトウェアだと、ディスプレイ表示解像度が変わってもベンチマーク結果の評価は変わりません。(厳密にはディスプレイ表示解像度の影響を多少受けることもある)

例えば、同じ仕様のパソコンにて、ディスプレイ表示解像度を 1920×1080 にして実行したベンチマーク結果と、ディスプレイ表示解像度を 3840×2160 にして実行したベンチマーク結果を比較すると、ベンチマーク結果の評価は同じくらいとなります。

このようなベンチマークソフトウェアでは、解像度はソフトウェアにて設定されており、ディスプレイ表示解像度とは異なる解像度を変更できる場合があります。

例えば、ディスプレイ表示解像度は 1920×1080 だが、ソフトウェアにて解像度を 3840×2160 に設定し、ベンチマークを実行できる場合があります。


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