バス・アービタとは?

最終更新日 2019年10月11日

バス・アービタとは何か

バス・アービタ - くみこみックス には、バス・アービタについて、以下のとおり書かれています。(この記事の更新年月日は2009年2月21日)
 バスを駆動するバス・マスタとなるための権利を,ある優先順位のルールに従って,バスに接続されたデバイスの間で調停する回路をいいます(図).バス・マスタとなりうるデバイスがバスに二つ以上接続されているときは,バス・アービタが必要になります.
技術レポート「マイコンソフトによるDMA制御」|ソフテックだより|株式会社ソフテック には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2009年8月5日)
バスマスタが複数存在するときに、バス使用権の調停(arbitration)をするものがバスアービタと呼ばれます。この機能はバスコントローラに含まれるものになります。
DMA対応と言われたら(1) | 学校では教えてくれないこと | [技術コラム集]組込みの門 | ユークエスト株式会社 には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月は2010年6月)
バスには必ず管理者がいて、各デバイスのデータがぶつからずに上手くバス上を流れるようにアクセス制御を行う。これをバス調停(bus arbitration)といって、この管理者のことをバスアービタ(bus arbitor)というんだ。
バスとはデバイスを接続する経路であり、バスを使ってデータをやり取りします。

デバイスがバスを駆動する、すなわちバスを使用する場合、バスの使用権を得る必要がありますが、バスの使用権を得ることができるデバイスをバス・マスタと呼びます。

どのバス・マスタにバスの使用権を与えるのか調停する必要がありますが、この調停を行う回路や機能をバス・アービタと呼ぶようです。


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バス・アービタ



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