ISA(Industry Standard Architecture)とは?

最終更新日 2019年10月11日

ISA(Industry Standard Architecture)とは何か

ISAバス - 意味・説明・解説 : ASCII.jpデジタル用語辞典 には、ISA について、以下のとおり書かれています。(この記事の更新年月日は2010年4月16日)
PC/AT互換機で使用される、16ビットのデータバスを持つ拡張バスの規格。ATバスとも呼ばれる。かつては主流の拡張バスだったが、現在は32ビットのデータバスを持つPCIバスにその座を譲っている。
Insider's Computer Dictionary:ISA とは? - @IT には、ISA について、以下のとおり書かれています。(この記事の更新年月日は2002年8月9日)
 PCの拡張バス規格の1つ。IBM PC/ATが実装していたATバスと呼ばれる拡張バス仕様をベースに、1987年にIEEEにて正式に規格化されたものを、ISAあるいはISAバスと呼ぶ。
ISAバス(アイサバス)の意味 - goo国語辞書 には、ISA について、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
PC/AT互換機で使用されている16ビット幅の外部拡張バス。最大データ転送速度は4MB。16ビットCPUである80286を前提に設計されているため、現在では拡張ボードの接続にはPCIバスの利用が主流になっている。ATバス。
パソコン等のコンピューターには拡張カードを接続するための拡張スロットがあり、拡張スロットに接続した拡張カードとマザーボード等との間でデータをやり取りしますが、データをやり取りするために使う経路を拡張バスと呼びます。

拡張バスには様々な規格がありますが、その中の一つに ISA があるようです。

@IT の記事によると、AT では文書化されていなかったデータ信号のタイミングを明確に規格化したものが ISA であり、AT と ISA の仕様はほとんど同じだそうです。


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